日本文理大学

第4回オープンキャンパス開催!

(2013/07/29)

 7月27日(土)、28日(日)第4回オープンキャンパスが行われ、多くの高校生、保護者、高校教員の方々に、NBUキャンパスを訪れていただくことができました。27日は航空宇宙工学科限定の開催、28日は全学部で実施。特別企画としてNSCAジャパン九州ディレクター合原勝之氏によるスポーツトレーナー養成プログラムについて講義と実技指導。長崎大学大学院工学研究科山本郁夫教授によるロボット研究・開発の最前線を体感してもらえる講義と魚型ロボット等のデモンストレーションが行われました。

 【工学部】

 (特別企画:ロボットの研究・開発の最前線を体感!)

 「ロボット工学と生物運動型ロボット」をテーマに山本教授が開発した「魚ロボット」や「水中カメラロボット」の他、障害を持つ方々が機能開発に積極的になるリハビリテーション用機器、災害時に空撮により、状況が把握できるタイプのものなど様々なロボットが紹介され、ロボット開発が秘めている多くの可能性をお話していただきました。

 (航空宇宙工学科)

   

 28日は、豊後大野市にある大分県央空港エクステンションキャンパスにて航空整備体験が行われた他、航空機設計にはかかせないフライトシュミレーターや、3D設計システム「CATIA]を使って部材加工のできるCADCAMシステムについて説明を受けた参加者は、実際に加工された物を手にとってその出来映えに感心していました。

(機械電気工学科)

   

 在学生によるプラズマ実験の紹介が行われ、まだ研究段階であるが、農業、医療分野への利用が期待されていることなど、実験事例などを示しながら熱心に紹介していました。又、全方位カメラでボールや敵味方を認識し、前後左右自在に動き6月末オランダで開催された「ロボカップ2013」に出場したサッカーロボットのデモも行われました。

(建築学科)

    

 3つのコースの説明があり、夫々のコースでは、家そのもの(空間デザイン、構造、施工等)、家の中(インテリア、リフォーム等)、家の外(地域・街づくり)について学ぶことができ、生活を支える技術を身につけられると紹介があり、学年ごとに学修する図面の内容や、クラフト、CAD,構造実験室等の施設見学も行われました。何もない空間をデザインし、人が生活し仕事をする場所を形作っていく、建築はもっとも古い学問系統のひとつであるという説明に思わず納得です。

(情報メディア学科)

  

 学科概要説明の後各実験、実習設備や大学院生、学部生による研究テーマの紹介が行われていました。院生がボールベアリングの破断(金属などが衝撃や疲労等の原因で砕けたり、欠けてしまうこと)が起こる前に状態を予測するためITを活用した研究を行っていること等を紹介し、参加された方々にとって情報技術はあらゆる分野で活用が勧められていることを実感できるひと時でした。

【経営経済】 

(特別企画:スポーツトレーナー養成プログラム!)

 午前中は講義、午後からは実技の2部構成で実施されました。参加者からは、「説明がわかりやすく競技で生かせる。体幹の重要性が理解できて、他の友人を見てもここが弱点という箇所が一つひとつ見て取れた。腹式呼吸の重要性もわかった。」(陸上競技経験者)、「ためになった。背骨の動きの“コッツササイズ?”では自分がやっている競技に直結しそう。体の動きの悪いところもわかり次にいかせる気がしてきた。トレーニングが楽しくなりそう!」 (柔道経験者)といった感想も聞かれ、好評でした。

(経営経済学科)

  

 学科についての概要とコース毎にブースを設けての説明が行われ、スポーツビジネスコースでは、どんな競技でもビジネスとして成功させるためには、如何に集客数を増やし、入場料、スポンサー料、放映権等を得るかにかかっているため、その仕組みやノウハウについて学修していくことや、福祉・心理コースでは就職に備えて、福祉業界の現況や社会福祉士等、福祉関連の資格取得のための準備講座等の説明が行われていました。

 【NBUチャレンジプログラム】

 (人間力育成センター)

   

 講義のない時間や放課後などを活用して、「人間力」に磨きをかける多くの実践事例をパネルで展示。人間力育成センタースタッフ、学生スタッフが紹介しました。

 次回は8月18日(日)開催です。是非足をお運び下さい。きっと何か得るものがあります!

オープンキャンパスについてはコチラ

 

 

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