日本文理大学

【経営経済学部】「豊の中央講座」リレー講演会に参画

(2013/08/05)

 8/3大分市ホルトホールにて、「とよのまなびコンソーシアムおおいた」の連携講座が開催されました。この講座は、大分県内の8つの大学等が連携して、豊の国の歴史的な「人、文化、自然、産業」の学びを通して大分の未来をリードする人材づくりを支援するための講座で、この日は、各大学のリレー講演方式で行われ、NBUからは、経営経済学部工藤准教授が「大分の創業支援と元気な企業」と題した講演を行いました。

  

  様々な制度を活用し、起業していくことの大切さを、事例も交えながら紹介しました。

 大分県には、ベンチャー創業支援施設がいくつかあり、そこでは事業計画作成支援、資金調達、販売ルートの確保等様々なアドバイスや支援が受けられる外に、そうした制度をうまく利用して実際に上場した企業もあり、多くの人が制度を活用して起業し地場産業として根付かせることが地域産業の活性化につながるということで、地域経済の閉塞感を打開していく方策としても有効であること、そのためには起業家育成のための様々な制度を活用していくことの重要性が増すことが紹介されました。

 工藤准教授はNBU経営経済学部ゼミで、つくる側と売る側、どちらのノウハウも学べる体験型プロジェクトを実施しています。詳しくはコチラ

 

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