日本文理大学

ペットボトルキャップをライオンズクラブに贈呈

(2013/08/06)

 8月5日人間力育成センター・清正公二十三夜祭プロジェクトメンバー代表が大分中央ライオンズクラブを訪問し、会長新納秀樹氏にペットボトルキャップ約13,000個を贈呈、メンバー代表に感謝状が手渡されました。

   

 「ペットボトルで世界の子どもにワクチンを」の主旨に賛同し、多大な貢献をしたことに対して感謝状がプロジェクトメンバー代表に手渡された。

 先月23日大分市鶴崎で行われた清正公二十三夜祭には、地域の多くの方々が訪れ、プロジェクトメンバーが企画、運営を行ったペットボトルキャップアート作成に参加しました。この企画では、ペットボトルキャップを分別せずに、ゴミとして焼却してしまうと約860個で6300gのCO2が発生し、分別回収を行いポリオワクチン購入に寄与すれば、同じ数で途上国の子供一人の命が救えることを多くの方に知っていただくことをコンセプトに、ペットボトルキャップ回収から洗浄、台紙への貼り付けを行い作品を用意して、当日お祭りの会場に持ち込んで、地域の方々ともうひとつ作品を作り上げていきました。

   

   

 7/23大分市鶴崎で行われた清正公二十三夜祭で地域の方々と共にペットボトルキャップアート作成に取り組みました。

 こうして集めた約13,000個のペットボトルキャップを、今回大分中央ライオンズクラブに贈呈し、ポリオワクチンの購入に役立ててもらうことになりました。プロジェクトメンバー代表の面々には、今回ペットボトルキャップを贈呈できたことで、所期の目的を達成することができ、満足そうな笑みが浮かんでいました。今後も若い発想力、行動力で、社会に貢献できる働きを生み出していくことが期待されます。

 

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