日本文理大学

韓国語スピーチ大会で最優秀賞を受賞!

(2013/08/05)

 8月3日大分市の高崎山おさる館で、韓国語によるスピーチ大会(大分県日韓親善協会、在日韓国民団県地方本部共催)が行われ、一般・大学生の部に出場した経営経済学科4年桑原梨樺さんが最優秀賞を受賞しました。桑原さんは過去2回同大会で優秀賞を受賞。今年の4月からNBUの姉妹校である仁徳大学(韓国)へ留学し、その経験を活かした「夢は叶う」というテーマで、留学中磨きをかけた韓国語を披露し、この度の快挙となりました。

  「夢は叶う」では、韓国語を習得するため留学したいとの願いを持ち続けたていたものの、就職活動も控え躊躇していたが“今しかできない!”と意を決し所期の目的を果たすことができたこと。留学中は自身もフアンであるというSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバーに会うこともできたこと、韓国語の力を付けるため、宿舎では台湾、中国からの留学生との会話は大変だったが、自分から進んで話しかけるようにし、少しでも語学力をつけるように頑張ったこと等が語られ、その決意の程と忙しい中練習を手伝ってくれた韓国人留学生の協力、そして彼女自身の努力が実を結んだようです。

              

   最優秀賞を受賞した桑原梨樺さん     学内では留学体験を報告した。(7/8NBU構内)

 今後は、語学力を活かした就職を目指すという桑原さん。「韓国語の外、中国語も学び視野を広げていきます。」と語るその言葉の奥には、更に「夢は叶う」努力を続けていく決意が窺えました。

 NBUでは教養基礎科目として「英語」「中国語」「韓国語」「ドイツ語」を開講。語学力を身につけるため、協定校など海外への研修制度もあります。こうした制度を利用し、語学力アップや異文化交流を行っています。 詳しくはコチラ

  

 

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