日本文理大学

【工学部】カンサットチーム活動紹介

(2013/08/12)

 来年3月に種子島宇宙センターで行われる「種子島ロケットコンテスト・衛星機能モデル(※カンサット)Come-backコンペ」に向け、連日の猛暑の中、NBUカンサットチームは噴出す汗をものともせず、部品制作に勤しんでいます。

   

 この日(8/7)は構造班がアルミアングル(骨組み)の制作に取り組んでいました。前回出場経験のある航空宇宙工学科3年生は、「どこが失敗したかは見えているので、実際につくることでいろいろ考えながらやっています。」と汗を拭いながら語ってくれました。又、今年がはじめてという2年生は「先輩に教わりながら一つづつやっています。穴をあけるのも目印はありますが、誤差が出る。その辺りも考えながらやっています。」と部材づくりに余念がありません。

   

 別の場所では、制御班が先輩から後輩へプログラミングの方法を教えていました。どちらの班もモノづくりにかかせない技術と熱意、こだわりの伝授が感じられ期待感が膨らみます。夏休み中も外気に負けない位、熱い気持ちでカンサット・プロジェクトに取り組むチームの様子を今後もお伝えしてまいります。

※カンサット:空き缶サイズの小型衛星のこと、競技によって大きさ、質量の制限がある。カンサットを高度100m程度から落下させて予め指定したポイント(目標)を目指してどれだけ近くに到達できるかを競います。

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