日本文理大学

山口県萩市集中豪雨・被災地支援ボランティア出発

(2013/08/20)

 7月28日の大雨により、山口県萩市は多大な人的、住宅被害を被っており現地では破損、床上浸水等からの復旧のためボランティア等支援活動が望まれています。山口県、萩市社会福祉協議会、大分県庁、大分市社会福祉協議会、日本財団その他様々な団体のご支援をいただき、未だ被害の傷痕が残る山口県萩市に向け、被災地支援ボランティア先発隊として、人間力育成センター教職員2名、学生6名がNBUキャンパスを出発しました。

   

 出発に先立ち、飯田本部長、高見副センター長から諸注意とともに、激励の言葉が送られた

       

 九州の大学を代表して、との決意を胸に、萩市に赴く6名の学生たち

 出発に先立ち、飯田大学事務本部長、高見副センター長から諸注意、激励の言葉を受けた後、6名の学生たちは車に乗り込み、萩市に向かって出発しました。NBUでは、ボランティア実践を教育の一環として取り組んでおり、体験することにより自ら考え、積極的に課題解決を図っていく意識づくりを重視。災害復旧のためのボランティア等、様々な活動に取り組んでいます。

                 

 実際に現地に赴き、体験を積むことで災害復旧の際にも、自己管理、安全への配慮等の心がけが生じてきます。今回の復旧支援活動でも、きっと様々なことを感じキャンパスに持ち帰ってくれるでしょう。

 ※最近の報道では詳しい状況はわかりませんが、山口県萩市東部では7月28日の記録的豪雨により、当初は国道191、315号が寸断され一時は上下水道などのライフラインも止まる等深刻な状況でした。現在も一部区間で鉄道が使用できず、バスによる代行運転が続いています。災害救助法の適用、被災者生活再建支援法適用の決定、激甚災害の指定見込みも公表されています。萩市災害ボランティアセンターが開設され、毎日多数のボランチティアの方々が泥の除去、ガレキ処理にあたられています。

 

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