日本文理大学

【機械電気】湯布院で卒研中間発表会を実施

(2013/09/09)

 NBU工学部機械電気工学科 川崎武村、園田各研究室では、湯布院研修所を会場に1泊2日の卒業研究・中間発表会を実施した。今回はその報告をお届けします。

  

 8/29 出発前スクールバス乗車時の集合写真  総員11名バスに乗り込み、いざ湯布院へ

                  

          NBU湯布院研修所 セミナー、サークル合宿等に利用することができる。

  

 初日1人10分の発表と5分質疑応答の持ち時間で発表会が進められ1人ひとりの研究進捗状況が発表された。3名の教員からの質問、指摘に対して回答が行われたが、夫々異なった研究分野からの見方、考え方を聞かせてもらえたことで、今後の課題が明確になり、新しいアイデア等も与えられ中には9月に学会での発表を控えている学生もいて、貴重な機会となった。

  

 夜の懇親会(バーベキュー)も楽しみのひとつ。普段は聞けない研究談話に花が咲く。(写真左)、二日目は3名の教員との自由討論会。(写真右)学生から質問する形式で行われ、社会に出てからの仕事の進め方などが話題になった。

                              

 川崎准教授は「今回の発表会では、各人卒業研究に関する今後の予定や課題が明らかになり、日頃では得られない刺激を受けることができた。年明けの最終発表へのあらたな目標に向かって、、残り約半年の大学生活を有意義に過ごしてほしい。」と目を細めていました。来年2月の発表会での成果が待たれます!

  

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