日本文理大学

【経営経済】岡部ゼミ夏合宿を実施

(2013/09/25)

 9/23,24経営経済学科岡部ゼミでは、恒例の夏合宿が行われました。今回は別府市野上本館を会場とし、法曹関係からは弁護士である鳥越氏と外資系金融機関で活躍されている中村氏を外部講師としてお招きし、夫々専門的見地から、社会に出るまでに心がけておくこと等を熱く語っていただきました。

  

 弁護士である鳥越氏(上左)の講演では身近に起こり得る犯罪や金品の貸借への対処ついて、外資系金融機関勤務の中村氏(上右、下右)は自分の仕事が何のために必要なのか、お客様や社会にどう還元されるのかを意識して働くことの重要さを力説された。お二人の講演により夫々の職業の厳しさややりがい、スケジュールを決めて行動し、学んでいく習慣づけを行うこと等は学生たちのこころに強く刻まれたようです。

  

 熱心に講演を聴講する岡部ゼミ生たち。講師の仕事にかける想いが語られ学生たちにとって今後の糧となりました。

              

  岡部教授(前列左から五人目)を囲んで。毎年ゼミ合宿を行うことで学修意欲を高めています。

 プレゼンテーションの時間では、2年生は会計学のテキストとして伊藤邦雄著『ゼミナール現代会計入門』を各自約20ページ程分担してまとめ、レジュメを作り、また3年生、4年生は各自で決めたテーマで卒業論文を作り順番に司会、タイムキーパー、発表者となって、一人づつ調べた項目毎にプレゼンテーションを行っていきました。各自が役割を果たし、デスカッションする中から先輩が後輩を指導し、自ら資料をまとめ、発表する一連の作業からは専門知識の定着、また後期に向けて学修意欲の向上が図られる有意義な合宿となりました。

 会計、ファイナンスの知識が基礎から応用まで体系的に学べて、ステップアップできるNBU経営経済学科・会計ファイナンスコース。一緒に岡部ゼミで会計のプロフェッショナルを目指しませんか?

閉じる