日本文理大学

【一木祭】チャリティーライブ開催のお知らせ

(2013/10/07)

10月19日(土)・20日(日)に開催される一木祭の中で、下記の日程で「NBU学生×井乃頭蓄音団(いのかしらちくおんだん)コラボ企画“人間力”フェス チャリティーライブ 〜ライブに込められた学生たちの思い〜」が実施されます。

【“人間力”フェスチャリティーライブ】                   
出演:井乃頭蓄音団
   (HP http://inokashira.jp/pc/top.html
    
    
日時:平成25年10月20日(日)15:30〜16:30
場所:1号館110教室
入場料:500円 当日受付にて頂戴いたします。

申込方法等についてははコチラをご覧下さい。


※開催経緯について
2013年4月、ボランティア関係の科目を受講する学生たちが、一般的なボランティア活動だけでなく、
地域のためになること、人のためになること、自分たち若者が取組む様々な活動に共感・協力している人たちを見つけること、そして、自分自身も次の活動につながるパワーをもらえるような活動は何か新しい活動ができないかと頭を悩ましていました。
なんとなく思い描いたのは、チャリティーの音楽フェス。
今までの発想とは少し違う活動。直接的なボランティア活動ではないが、音楽を通じて、みんながパワーをもらい、そのパワーが人や社会のためになればいいなと考えていました。そして、チケット売上をボランティアの活動資金として有効活用できればと、学生たちは意気込みました。
しかし、プロのミュージシャンとの接点もなく途方に暮れていた中、ちょっとした偶然から、大分にライブで訪れていた“井乃頭蓄音団”フロントマンの松尾よういちろう氏と出会いまいた。
学生たちは、“松尾よういちろう”が描く若者の思いをストレートに代弁する強烈な歌詞と一度聴いたら忘れられない楽曲を弾き語りで直接聴かせてもらいさらに、音楽フェスの開催や運営に関するアドバイスを頂きました。 
偶然に出会ったバンドですが、その音楽に心を揺さぶられた学生たちは、自分達と思いを受け止め、叶えてくれるのは、このバンドしかないと全員が思いました。“井乃頭蓄音団”を学園祭「一木祭」に呼び、「チャリティーライブ」を開催したい…はじめてのチャレンジ「チャリティーライブ」の実現に向けて動き始めました。
 学生たちは、チャリティーライブへの思いを伝えるため、自分たちの思いを綴った手紙や、これまでのボランティア活動をまとめたDVDを制作し、松尾よういちろう氏に送り、訴えかけました。
 人と人をつなぎ、それを大きな力に変えていこうと奮闘する学生たちの真っ直ぐな気持ちを受け止めてくれた松尾氏は、チャリティーライブへの全面協力を快諾してくれました。
 このようにして、NBU学生×井乃頭蓄音団がコラボレーションの「第46回一木祭 “人間力”フェス チャリティーライブ」は実現されました。
 

 

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