日本文理大学

【工学部】第8回おおいた協働ものづくり展に参加

(2013/10/17)

 10/12~14大分市アートプラザにて「第8回おおいた協働ものづくり展」(主催:大分市工業連合会青年部会、共催:大分市)が開催され、NBU工学部4学科から出展、小学生対象のものづくり体験教室も行われました。

   

 NBU工学部展示ブースの様子。会場には3日間とも多くの来場者が展示を見学し、体験教室も盛況で特に子供たちにモノづくり、情報通信技術の楽しさに触れてもらうことができました。

   

 航空宇宙工学科:数々のテレビ番組等で紹介されたマイクロエコ風車や伸展マスト、工学部共通のロボットプログラムの一環で取り組んでいるカンサット(超小型人工衛星)等も展示されました。(写真上左)

 機械電気工学科:今年6月オランダで開催された「ロボカップ世界大会」に出場した全方位自律型移動ロボットBraves-1、水中ロボット等が展示されデモンストレーションも行われました。(写真上右)

    

 建築学科:世界の名作椅子とそのミニチュア模型や、卒業研究で制作した建築模型作品、大分県内での研究活動等をパネルで紹介しました。(写真左)

 情報メディア学科:Microsoft社製Kinectセンサを用いてコントローラーを使わず自分自身の体を使って遊べる機材や、タブレット式端末等を用いてA.R.Drone(エイアール・ドルーン:4ローターヘリコプター)の操作、操縦体験を行い情報通信技術の応用例を楽しみながら体験してもらいました。(写真右)

 【ものづくり体験教室】NBUの体験教室は初日「バルーンヘリコプターを作ろう!」(航空宇宙工学科)そして3日間に渡り、午前、午後にわかれて「防災用水中観測システムで見る」(情報メディア学科)と題して体験教室が催され、会場近くにある府内城お堀の中の様子を、水中カメラで撮影し、会場内にその水中映像を配信してモニターで見てもらう技術を紹介しました。

     

 展示会場内で映像配信するための通信機器を設置(写真左)。お堀の中にもぐり、水中を撮影したロボット・防災用水中観測システム(写真右)。                

   

 体験学習参加者には、水中ロボットを操作し、水中の様子を確認してもらいました。(写真左)。又、会場では配信された画像をモニターで紹介し、リアルタイム映像を見てもらいながらシステムの解説が行われました。(写真右)

 ものづくり展は、産学官協力のもとで、地場企業、教育・研究機関のモノづくりへの取り組みを理解してもらい、地域の活性化、大分のモノづくりの発信の場となることを目的とし毎年秋に開催されています。NBU工学部は毎回この催しに参加しており、地場企業、地域住民の皆様へ教育内容の発信と、最新技術の紹介を行っています。10/19,20学園祭一木祭でも展示を行います。お近くの方は是非お越し下さい。

 NBU工学部についてはコチラをご覧下さい。

 

 

 

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