日本文理大学

【全学科】「社会参画実習1」本格始動

(2013/10/31)

 10/24学科の異なる学生同士がチーム活動を行い、人間力向上を目指す1年生の教養基礎科目「社会参画実習1」が行われました。全学生が担任教員の指導のもとで受講するこの授業では、行政の協力も得ながら大分市の政策課題に対してチームで情報収集や課題の分析、根拠のある提案を行っていき、チーム活動を通じた人間力の向上はもとより、知識を活用する力(リテラシー能力)を磨きます。

     

       

        

(写真上)この日は担任ごとに、テーマ選択に基づくチーム編成等の説明や目標設定が行われた。

 今回は、授業の目的、異分野の学生と協働で新しいものを作り出す意義やテーマ選択について確認が行われ、この授業で身につけるコミュニケーション力、情報収集力、課題発見力などについて目標設定を行いました。

 学生たちが取り組むテーマは、大分市が政策として掲げる「市民協働のまちづくり」。学生たちには、7つの柱からなるこの政策をこれまで以上に推進するための具体的提案が求められており、経営経済学部と工学部学生が合同チームを編成し、よりよいまちづくりのための企画立案等を行っていきます。年内には全チームで成果発表を行い、年明け早々に優秀チームによる大分市への提言発表会が行われる予定です。異なる専門分野を学ぶ学生たちが、よりよい大分を目指して学内外から情報や知識を収集し地域の課題に智慧を絞って臨みます。どんな企画が飛び出すのか今後の動向が注目されます!

 NBUでは、地域を学びのフィールドとした人間力育成プログラムによる様々な学修の機会が提供されています。

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