日本文理大学

ミス・ユニバース・ジャパン「ビューティキャンプ」in カボス農園

(2013/10/28)

 
「頑張る女性を応援したい」という強い想いから発足したミス・ユニバース・ジャパン大分大会実行委員会が推進する育成プロジェクト「ビューティキャンプ」。10月20日に高見講師より「地域力:ボランティア」についての講義が行われ、今回は実際にカボス農園でのボランティア体験通じて地域力について学んでいただきました。また、本学学生有志も集まり総勢18名での作業となりました。
 
   

   
         収穫作業をするファイナリストと本学学生
 
作業の合間に、地元の方のお話を聞くことができ、若者の雇用の問題や、若い力の県外への流出。子供たちの減少、手入れが出来ない農園の現状など、地域が抱える問題を経験をもとにお話し頂きました。
 
   
        休憩時間に地域の方にお話し頂いている様子

高見先生からは、地域の方の生の声を聞き、収穫作業の実体験を通して彼女たちが何かを感じ、今後どう考え行動を起こすのか。このカボス収穫ボランティアがそのきっかけとなればと話してくれました。外見の美しさだけではない本来のミスユニバースの意義を問いかけるなど、今後の彼女たちに期待を込めてエールを送っていました。
 
今回NBUでは「ビューティキャンプ」100項目の中の「地域力:ボランティア」と「表現力:ボディーランゲージ」の2分野を担当し、女性たちの人間力や知性を磨くサポートをしてきました。最後にボランティア活動を通じて「地域愛」「主体性」、さらには地域の方々との交わりを通じて可能になる「地域文化の継承」について考え学ぶ貴重な経験となったと思います。彼女たちの今後ますますの活躍に期待しています。
 
最後に、今回ボランティア体験を実施するにあたりご協力頂いた農家の皆様、近隣地域の皆様、JAの皆様、本当にありがとうございました。

      
        JAさんへの出荷作業を終え記念撮影

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