日本文理大学

教養基礎科目「現代社会要論」にて『結婚』について学ぶ

(2013/11/25)

教養基礎科目「現代社会要論」では、日本社会の根本問題ともいえる、少子高齢社会における課題について、 峭睥霄匆颪砲弔い胴佑┐襦廰◆峽觝Г砲弔い胴佑┐襦廰「少子化を解消する」の3つのテーマを設定し、6名程度のチームによるグループワークを通じて課題解決の提案を行うPBL授業です。

平成25年11月25日(月)、大分県子育て支援課との共催で、九州大学で人気教養科目「婚学」を開講されている同大学佐藤剛史助教を講師としてお迎えし、「結婚について考える」をテーマに講義をしていただきました。

佐藤先生からは、晩婚化・未婚化、少子高齢化の進む社会背景を踏まえながら、自分自身の人生や結婚にリアリティーをもって向き合う事の大切や、結婚する事によって広がる可能性を、学生同士がディスカッションをするなどの形式を交えながら実施。
結婚についてリアルな実態を学ぶため様々なデータや、先生自身の体験など盛り込んでお話しいただきました。

講義を受講した学生からは、「結婚について早くから考えていきたい」「講義を聞いて今までの考え方が変わった」「ライフプランについて考える事は大切だと感じた」など、興味の高さが伺えました。

    

    

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