日本文理大学

【経営経済】国家資格 宅地建物取引主任者試験に合格!

(2013/12/05)

2013年10月に実施されました国家資格「宅地建物取引主任者試験」に本学経営経済学部4年 渡邊 賢太君(大分県 市立別府商業高等学校出身)が合格しました!

  
経営経済学部4年 渡邊 賢太君

 渡邊君は経営経済学科 会計ファイナンスコースの岡部研究室に所属しており、ゼミ長として国家資格FP3級合格や春・夏休みを利用したゼミ合宿、さらには2・3年生ゼミの後輩の指導にもリーダーシップを発揮してきました。
来春から不動産関係(株式会社豊後企画集団)への就職が内定しており、就職後の仕事にも活かせる「宅地建物取引主任者試験」合格を就職内定後から目指し、今回の合格となりました。

渡邊君の今後の活躍を期待しています!

 

※宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)は、宅地建物取引業法に基づき制定された国家資格であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う不動産取引の専門家です。毎年およそ20万人が受験申し込みを行い、合格率は15%前後の難関といえる資格です。

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