日本文理大学

Merry Christmas!英語で気軽にコミュニケーション(機

(2013/12/20)

 クリスマスが近づいてきました。「英語」の講義ではChristmas Customs Aronud the Worldをテーマに、受講生たちがクイズ形式で英語でのコミュニケーションを楽しみながら学んでいました。

  

  講師のメリー キャサリン ヨネザワ先生は、日本語を使わずに思わず英語が使いたくなるような講義を心がけ、受講生一人ひとりに英語でクリスマスに関わる質問をしていきます。

  

     

 受講生が輪になってクリスマスプレゼントを回していき、合図で止めます。自分に当ったプレゼントを英語で答えます。

  

     

 What Japanese Christmas custom is the most surprising to people from other countries?   日本で当たり前となっているクリスマスの習慣でも、海外の人から見ると首をかしげることもあります。さてそれは何でしょう?※答えはNBUFacebook中の写真をご覧下さい。

   

    

 気軽に英語を使ってクリスマスについて知識を増やし、考え方を広げる。伝えたい事象の持つ意味を英語で考え、コミュニケーションをとる。英語に慣れてもらうため、単語を見て意味をつかめるように、そしてそこから英語でのコミュニケーション力向上を図るため、楽しんで会話に入っていける工夫がなされています。

 NBUの英語教育は、段階的にイギリス、アメリカ出身の英語教員が担当。海外で教育を受けた日本人教員が、日本語表現との比較や関係性を考える機会を提供しています。

 メリー キャサリン ヨネザワ先生は言います。「毎日少しでも英語で考え、話す時間を持つ。その繰り返しが英語でのコミュ二ケーション力アップにはかかせません。」

                                Slow but steady wins the race:継続は力なり

                                                                                                      

 

 

閉じる