日本文理大学

【航空宇宙】朝日新聞でマイクロ・エコ風車が紹介

(2014/02/28)

 航空宇宙工学科小幡教授が開発しているマイクロ・エコ風車は、微風でも発電できるシステムの確立を目指しています。その模様が、朝日新聞社が発行している日曜版GLOBE(グローブ:月2回発行)誌上で紹介されます。

 GLOBE誌では今回「むし」をテーマに、人とむしの関係を様々な視点から考察。そのひとつの柱が生物模倣技術バイオミメティクスであり、具体例のひとつとして小幡教授のマイクロ・エコ風車が取り上げられており、研究のきっかけ、今後の目標等、小幡教授が長年NBU学生たちと伴に取り組んできた経緯が誌上で紹介されています。是非ご一読下さい。(2014.3/2発行)

   

 マイクロ・エコ風車の研究・開発にあたっては、開発当初からNBU学生たちが小幡教授の指導を受けながら制作に携わっています。代々その技術は引き継がれ、改良が重ねられています。(写真上:赤いジャケットが小幡教授)

   

 NBU工学部では、学科を越えた研究も進められており、マイクロ・エコ風車の開発にも情報メディア学科の教員、大学院生が開発に加わって、情報分野の技術を融合した有効利用を模索しています。(写真上)

 マイクロ・エコ風車に関してはコチラをご覧下さい。

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