日本文理大学

豊後大野市と包括連携協定を締結

(2014/02/24)

平成26年2月24日(月)、豊後大野市役所庁舎において本学と豊後大野市との包括連携協定を締結しました。

本学の自治体との協定は、大分市(平成19年8月)、佐伯市(平成20年3月)に続く、協定締結となります。

包括連携協定書調印式では、本学の橋本堅次郎産学官民推進センター長より、「豊後大野市とは、県央空港の利用、地域の発展、文化、教育、科学技術分野で活躍できる人材の育成を図ることを目的に平成15年度に同市大野町に『大分県央空港エクステンションキャンパス』を設置したことがきっかけです。豊後大野市でも平成16年に策定された『地域再生計画』で、大学との交流は交流事業の柱と位置付けられており、認定農業者の会などの農業体験や各種イベント、さらには集落活性化活動において、本学学生と・地域との交流が続いています。本学は、地域の資源や人材から積極的に学ぶことは、学生の主体性を引き出し、豊かな人間性を身につけさせることにつながるため、人間力教育の一部として、地域での学生活動、地域を題材とした研究活動に取り組んでいます。そのような状況において、豊後大野市の方向性は、本学が目指す教育・研究・社会貢献活動の方向性と合致し、ともに積極的に連携していくことで、地域の発展をより強力に推進できる」と、今回の包括連携協定に至った経緯を説明しました。

その後、平居孝之学長と橋本祐輔豊後大野市長が、それぞれ包括連携協定書にサインを行い、協定を結びました。


協定書にサインをする橋本市長と平居学長

                                 
握手を交わす平居学長(左)と橋本市長(右)

お互いに包括連携協定書を交わした後、平居学長より「豊後大野市に非常に魅力を感じている。大学の使命は、人材を育成することです。これからも豊後大野市の皆様と交流していく中で、学生の教育に活用して行ければと考えている。地域コミュニティの活性化につながる取り組みを行っていきたい。」と挨拶をしました。

その後、橋本豊後大野市長より「お互いに地域支援を進めていきたい。若者を育てることは地域の大事な仕事だと思っている。地域が高齢化していく中で、どう活性化していくかが課題となる。この課題にお互いが取り組み、WIN-WINの関係を築いていきたい。」と挨拶されました。

今後も本学と豊後大野市が、積極的に連携し、地域の発展・活性化につながる取り組みを強力に推進してまいります。

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