日本文理大学

グローバル実践教育(インドネシア)学生8名参加

(2014/03/04)

工学部建築学科及び経営経済学部経営経済学科2年生を対象にした専門教育科目「国際コミュニティ演習」を履修する学生のうち8名がインドネシアでのグローバル実践教育プロジェクトに参加するため、3/4【火】に大分を出発し、インドネシアに向かいました(3/14【金】帰国予定)。

本学では「人間力の育成」を教育理念のひとつとして掲げ、様々な実践教育を取り入れた独自の人間力教育を推進し、社会・地域が必要とする「主体的に学び、創造的に活動する人材育成」に努めております。


プロジェクトでは、インドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタにおいて、本学の2年生8名とインドネシアの名門校であるガジャマダ大学(Gajah Mada University)の学生5名が約10日間にわたって共同生活を送り、互いの文化・歴史などの理解を深めながら、地元インドネシアの小学生たちを対象とした国際交流イベントを企画・実施していきます。

【インドネシア「異文化交流プロジェクト」の特色】
2007年から推進してきた「人間力教育」において、初めてとなる本格的な海外での「グローバル実践教育プロジェクト」。
国境を越えた同世代の交流(日本文理大学×ガジャマダ大学)を図りながら、共同でプロジェクトを推進。
F本とインドネシアの文化・歴史・宗教などを「英語によるコミュニケーション」によって相互理解。
ち蠍瀝解した内容を基に、インドネシアの小学生に対して、双方の「食文化」と「伝統文化」の二つの視点から、異文化交流イベントを企画・実施。
ゥぅ鵐疋優轡△諒顕宗ε租を守る地元NGO団体との交流・勉強会へ参加。

本学から参加する8名の学生たちは、約半年間にわたる準備期間を経て、「単なる海外旅行とは違う、明確な目的があって海外に行くことが魅力」「学科を越えた仲間、さらには国境を越えた仲間とともに何かにチャレンジすることにやりがいを感じる」「インドネシアの同世代の仲間の考え方や意識の高さ、さらには“グローバル化”を肌で感じたい」「大学や日本にいるだけでは乗り越えれない壁を、この機会に壊したい」など、それぞれに目標を掲げ、本プロジェクトにチャレンジしています。

現地での様子やプロジェクトの内容は、随時更新していきますので、ご期待下さい。


なお、本プロジェクトは、海外での学生活動に多くの実績のある日本財団学生ボランティアセンター(略称:Gakuvo/2012年4月 提携調印)とともに、グローバル化に対応した人材育成を目指し協働で取り組んでいます。

これまでの授業の様子はこちら

 

◆ 「異文化交流プロジェクト」に参加する8名の学生◆

   

後藤 輝(建築2年)  安藤 駿樹(経2年) 宇都 真太郎(建築2年) 寺原 卓哉(経2年)

   

萩元 将人(経2年)   櫻田 聖人(経2年) 須賀 流星(経2年) 奥本 達彦(経2年)

 

       事前準備の様子          出発に向けて決意を新たにするメンバー

 

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