日本文理大学

【経営経済学部】経営経済学部長の白熱教室

(2014/06/30)

  6/20大分県立新佐伯豊南高校1年生対象

 大学見学でNBUキャンパスを訪れた生徒たちに、橋本経営経済学部長が模擬講義を実施。大学で学ぶ意義、身近なコンビ二の話題から企業の経営戦略にまつわる話は、これから進路を模索する上でとても参考になったようです。

  

 「過去、現在、未来を考えた時あなたにとって一番大事なのはどれ?」次々と繰り出される橋本学部長の問いかけに生徒たちも自然と、講義に引き込まれていくようでした。(写真上左)

 現在は一流メーカーが、コンビ二の商品棚に自社製品を置いてもらうことを重視し、プライベートブランドを受け入れている等、実際商品を確認しながらの説明には、これからコンビ二に行ったときの新たな視点が貰えました。(写真上右)

 

 講義では、プライベートブランドのポテチ商品を手にして表装等確認しながら、味わってみました。(左)

 質疑応答の時間(右)では、取得できる資格のこと等、将来の職業を見据えての質問が生徒たちから出されNBU経営経済学部では、就職に役立つ資格対策講座もあり、何の資格を取りたいのか、目標を定めて学修していくことの大切さが伝えられました。

 講義の締めくくりに、偉人たちの名言が紹介され、ディズ二ーの現状維持では後退するばかりである。とニクソン元大統領の人間は負けたら終わりなのではない、辞めたらおわりなのだ。が今後の期待を込めて、生徒たちに贈られました。

プライベートブランド:デパート、スーパー、コンビ二等が独自に企画、生産し、販売をするブランド商品のこと。

 変化が激しい時代を生き抜くために、考え抜くための力を身につけるには?橋本学部長が「進化するコンビ二〜小売業の未来を読む」と題して公開講座を行います。詳しくはコチラ

 

閉じる