日本文理大学

笹の葉に願いを込めて 納涼祭を開催

(2014/07/07)

 7/3暑い夏の乗り切ろうと、学生有志20名が企画した納涼祭が行われました。あいにく雨模様の中での実施となりましたが、流しそうめんやイベントに多数の学生が参加し、 親睦を深めながら涼を取りました。

   

 今回は「友達作り」「夏休みプロジェクトの模索」「主体性の向上」「異文化交流」を目的に実施され、浴衣を纏った留学生も多数参加し、日本の夏の風物詩を楽しんでいました。

  

 投壺(トウボ)や射的といったレクレーションも用意され、獲得したポイントは、受付で景品に換えてもらえるとあって参加者も熱中。

  

  

【参加学生感想】

 機械電気工学科1年生:「(流しそうめんは)うまいッス。四季の森プロジェクトの友人に誘われて、竹を切って材料をそろえました。キャンパス内にある竹で、竹伐りも随分馴れました。最高です!」

 「NBUに入学してこうした活動をはじめましたが、自分が伐った竹が道具として役立つていて、やりがいを感じます。」

留学生:「日本の文化を体験することは楽しいし、勉強するだけではなくこんな体験の場所があれば、留学生のためにもなると思います。他の国の伝統衣服を着たことがなかったので新鮮な感じ、良い体験ができました。」

                                          

                                            笹の葉には、願いを込められた短冊が飾られました。       

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