日本文理大学

【経営経済】ゆるキャラで地域を救えるか?!模擬講義実施

(2014/07/24)

 7/14大分県立由布高校1年生の皆さんがNBUを訪れ、経営経済学科模擬講義の体験や工学部の施設見学を行いました。

【経営経済学科模擬講義】

「ゆるキャラと地域活性化戦略」と題して、地域のマーケティングを勉強する際に、ゆるキャラを見ていくととてもわかりやすいことや、現実に直面することになる課題を解決していくために、地域を活性化していく必要性があることを強く語られました。又、「いい品物をつくるから、お客さんが満足し、沢山品物が買われることで、働く人の給料が増える。更にいい商品が生まれ、お客さんも喜ぶ。好循環が生まれるようにするには、会社はどうすればいい?それを考えるのが、まさしく経営です。」と語り、自分たちが住む地域の活性化に目を向け、自分は将来そのために何ができるのかを考える機会となったようです 。

                       

 生徒たちの視線が話すゆるキャラ人形に集中すると、経営経済学科後藤教授の「今日は“ゆるキャラ”の話をします。」の第一声で模擬講義が始められました。日本創生会議が発表した2040年の日本では、896の市町村が消滅してしまうという。地図でその状況を確かめ、改善していくためにどうすればいいのか?その打開策のひとつとして、マーケティングが役に立つことを、ゆるキャラの事例から見ていきました。(写真上)

【大学説明、工学部見学】

 

 同校を卒業した機械電気工学科4年生の先輩から、進学してからの様子や、高校1年生のうちに心がけておくこと等が伝えられました。(写真上左)

 航空宇宙工学科格納庫では航空機、ヘリコプター等の実機に実際に触ることでメカニックの雰囲気を感じてもらいました。(写真上右)

 

 機械電気工学科では、サッカーロボットや、水中ロボット等、学生たちが製作に携わっているロボットたちが紹介され(写真左)、建築学科展示室では、入学してから、卒業するまで一連の作品を見て(写真右)、情報メディア学科メディアスタジオでは画像の処理、編集等の実習ができる等の説明を聞くことでNBU工学部で学ぶ内容が、垣間見れるひと時となったようです。高校生最初の夏休みを迎える直前でのNBU見学、今日の模擬講義、見学等がじっくり将来のことを考えるきっかけとなれば幸いです。

 NBUでは地域を、そして日本を変えるパワーとなる「“地域創生人”育成特別入試」を新設し、志を持った方々のチャレンジをお待ちしています。詳しくはコチラ

  上記、サッカーロボットをはじめ、工学部での取り組みの見学や、経営経済学部の各コース説明をオープンキャンパスで行います。詳しくはコチラ

 

 

 

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