日本文理大学

文部科学省「地(知)の拠点整備事業〔COC〕」に選定

(2014/08/18)

文部科学省が自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学等を支援する「平成26年度 地(知)の拠点整備事業 Center of Community〔COC〕」に、本学が申請した「豊かな心と実践的専門力で創る地域の未来−豊の国おおいたモデル(仮称)」が選定されました。本事業には、全国237件の申請があり、25件のみが選定されるという狭き門でした。



本学は建学の精神である「産学一致」に「人間力の育成」「社会・地域貢献」を加えた教育理念のもと、「人間力と専門能力・職業能力を兼ね備え、地域経済社会の発展のリーダーとなる産業人を育成する」ことを全学の目標としている。
本事業では、これまで実績を上げてきた産業界・地域社会を意識した実践活動を主体とした全学での人間力教育をベースとして、地域課題である少子高齢社会を豊かに乗り切るために必要な専門的課題解決力を兼ね備える「地域創生人材」育成へ発展させ、これを地域との実践的協働活動により実現する。すなわち、県内の少子高齢化が深刻である地域での「体験活動」「課題解決に必要な知識の修得」「ステークホルダーとの協働による課題解決型学修」を可能とする教育カリキュラム体系への全学的な再編と社会貢献活動との有機的な接続、それに基づく研究プロジェクト活動の推進を実現する地の拠点改革を実現し、地域力の向上につなげる。

 

COC選定について



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