日本文理大学

【機械電気】国際水中ロボットコンペティションに出場!

(2014/08/01)

「国際水中ロボットコンペティションRoboSub2014」※に本学より機械電気工学科・武村研究室より武村准教授と学生の松岡賢さん(機械電気工学科4年・大分県立日田林工高等出身)、副島裕暉さん(機械電気工学科4年・大分県立別府羽室台高校出身)が出場しています。

 二人は何かしらの結果を残したいとロボットの調整に余念がなく、説明は武村准教授の助けをかりず英語で行い、水中ロボットを進水させる時の手順や、自分たちのロボットに何が足りないのかを考えさせられる等、得がたい経験を積んでいるようです。帰国後の成長ぶりが期待されます。

   
武村研研究室作製の水中ロボット  (ロボットの最終調整を行う松岡さん(左)と副島さん(右)

 

【水中ロボットについて】

名称 :OCTA (Oita Coastalsurvey T-lab AUV)
分類 :自律型無人潜水機(AUV:autonomous underwater vehicle)
特徴:水中の構造物を調査する目的で開発された自律型無人潜水機(AUV)です。
    小型なため少数人で運用する事ができます。必要に応じて外部から電源を
    
供給し、遠隔操作できる遠隔操作無人探査機(ROV)としても運用が可能です。

               本学の水中ロボットの詳細は コチラ

※国際水中ロボットコンペティションRoboSub2014は、平成26年7月28日(月)〜8月3日(日)の間でアメリカのサンディエゴで行われています。

    
大会後は、ハワイに移動し、国際学会WAC2014に参加後、帰国予定です。

                  本学機械電気工学科の詳細は コチラ


 

 

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