日本文理大学

【工学部】CANSATin能代 初出場で優勝

(2014/08/26)

 8/15から8/22の間、秋田県能代市にある能代宇宙広場を会場として「第10回能代宇宙イベント」が開催されました。本学CANSATプロジェクトチームは「缶(カン)サット競技ランバック部門」に初出場し、初優勝を飾ることができました。

 能代大会は、3月に行われる種子島大会と並び、主に全国の航空宇宙系の学科を有する大学が参加しています。フライバック部門とランバック部門※があり、今年は本学を含め、東京農工大学、九州大学、九州工業大学、鳥取大学、会津大学、慶応義塾大学、愛知工業大学などの大学から19チームがランバック部門に出場しました。

 ※カンサット(フライバック部門とランバック部門)についてはコチラ

  

表彰式で優勝の喜びを分かち合うNBU CANSATチーム(写真上左)。直前まで調整は続けられました(写真上右)。

                  

                                    能代宇宙イベント カンサット競技に出場した機体(写真上)

 本学CANSATプロジェクトチームは、2年前より、種子島大会カンサット競技に参加し、昨年能代宇宙イベントの視察を行い、今回の初挑戦となりました。今大会に向けて地道に試行錯誤を繰り返し、機体の製作に打ち込んできた結果、見事優勝することができました。

  

 7月末。機体のコンパクト化を図るため、回路に詳しい同級生からアドバイスを受ける(写真上左)。パラシュートの具合を見ているところ、夜遅くまで準備作業は続けられた。(写真上右)。

               

 チームを指導する岡崎教授(工学部航空宇宙工学科:写真上左)は、「今回の結果に満足することなく、至らなかった点も謙虚に受け止めて、今後の活動に生かしてほしい。」と語り、次なる目標を見据えた取り組みに期待を寄せていました。

 

  

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