日本文理大学

グローバルワークキャンプinASOに参加

(2014/08/22)

2014年8月19日(火)〜22日(金)、国立阿蘇青少年文化交流の家において、日本人学生51名、留学生・海外の大学生29名の計8カ国・80名が全国から集い「第2回 グローバルワークキャンプinASO」が開催されました。NBUからは、実行委員メンバーとして3名、参加者として2名が参加しました。

このグローバルキャンプは、4日間の様々なワークショップや体験活動などを通じて、参加者全員が触れ合い、それぞれの文化や価値観を理解・共感することで、参加者全員が全員と仲間になることと、新しい出会いから刺激を受け、これからの生き方や目標を考えるきっかけになる“気づき”を目的としています。

参加した学生たちは海外の学生たちとの様々な交流・活動を通じて、積極性や、それを支える発言への責任感などとともに、相手が理解できる言葉や内容を工夫しながら伝えるにコミュニケーションやプレゼンテーション、ファシリテーション能力など、真のグローバル人材に必要となる意識や能力が少しずつ磨かれていったようです。

NBUの実行委員メンバーが企画・運営した分科会のテーマは「ライフスタイル」。
普段の何気ない生活の中でつくられていくそれぞれの「ライフスタイル」を切り口にして、自分達の“今”を見つめ直すと同時に、それぞれの国の常識や価値観なども理解し、グローバル社会の中での本当の豊かさや、それぞれの理想の生き方を本気で考えることを目的にワークショップを行ないました。

   

   

   

阿蘇でのグローバルキャンプに参加したNBU学生たちと、インドネシア/ガジャマダ大学から参加した学生たちは大分に移動し、新たなNBU学生も加わり、8月23日(土)~28日(木)にNBU学生主催の「グローバルワークキャンプinOITA」を行ないます。

「グローバルワークキャンプinOITA」は、今年3月にインドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタにおいて、本学の2年生8名とインドネシアの名門校であるガジャマダ大学(Gajah Mada University)の学生5名が約10日間にわたって共同生活を送り、互いの文化・歴史などの理解を深めながら、地元インドネシアの小学生たちを対象とした国際交流イベントを企画・実施したことをきかっけにして実現しました。

今回は、インドネシアから4名の学生が日本を訪れ、下記の日程・内容で異文化交流を図っていきます。

【交流スケジュール】

≪1日目 8月23日(土)≫               ≪2日目 8月24日(日)≫

10:00〜うみたまご見学                  9:30〜日本文理大学内探索

12:00〜昼食                         12:00〜オープンキャンパス参加者

14:30〜明礬温泉散策・見学              13:00〜オープンキャンパス参加者へプレゼン

16:30〜別府交通センター見学             19:00〜夕食(居酒屋体験)

19:00〜夕食(NBU迎賓館)               23:00〜就寝

23:00〜就寝

≪3日目 8月25日(月)≫               ≪4日目 8月26日(火)≫

10:10〜宇佐神宮見学                 10:00〜別府市竹細工伝統産業館で体験

12:25〜キャラにてからあげ教室・昼食       12:20〜昼食(パークプレイス)

14:40〜長崎鼻見学                   13:15〜パークプレイスで自由時間

19:20〜夕食(NBU迎賓館)              17:30〜さよならパーティー・夕食(NBU迎賓館)

23:00〜就寝

≪5日目 8月27日(水)≫

 9:00〜今回プロジェクトの振り返り(日本文理大学 人間力育成センター 多目的ルーム)

11:30〜昼食

12:30〜自由時間

17:00〜夕食(別府観光港周辺)

18:45〜フェリー乗船(別府観光港)




2014年3月実施 グローバルワークキャンプはこちら

閉じる