日本文理大学

【工学部】第9回おおいた協働ものづくり展に参加

(2014/10/14)

 10/11(土)、12(日)大分市アートプラザで行われた「第9回おおいた協働ものづくり展」(主催:大分市工業連合会青年部会)に工学部4学科が参加し、小型水中ロボット(ROV)による水中観察とインターネット中継、超小型人工衛星(CANSAT)、進展マスト等の宇宙関連機器、建築模型、世界の名作椅子などを、展示・実演等の形式で訪れた方々に紹介しました。

                                        

    会場となった大分市アートプラザ(大分市出身の建築家 礒崎 新氏の設計)台風の接近のため、2日間の開催となりました。

      

  オープニングセレモ二ーでテープカットを見守る安田工学部長(写真上左)。建築学科:池畑教授が学生が制作した建築模型や、大分県南部に多く見られる海水魚の養殖場を設置するために必要なトラス付浮消波堤等を紹介しました。(写真上右)

         

 航空宇宙工学科:H競蹈吋奪箸量老燭鰺僂い涜任曽紊欧硫鮴發鬚垢訛膵抄擬(写真上左)と、人工衛星に搭載される伸展マストを説明する岡崎教授(写真上右)

      

 機械電気工学科、情報メディア学科と共同で、会場前にある府内城のお堀で小型水中ロボットによるお堀の水面下の様子をインターネットを利用してモニターで観察してもらう体験教室を行いました。本番を前にビデオカメラ設置を指導する情報メディア学科福島教授(写真上左:中央)と、学生と誘導の打合せを行う機械電気工学科稲川准教授(写真上右:左側)

                                         

 当日は、工学部各学科在学生による説明も行われました。NHKをはじめ数々のテレビ番組でも紹介されているマイクロ・エコ風車を説明する航空宇宙工学科学生(写真上)

 

                         

  10/11  ものづくり体験教室(写真上左)では、機械電気工学科島元准教授が手軽に作って楽しめる市販キットを使ってのモノづくり教室を行いました。馴れない工具を使っての作業に、機械電気工学科学生も親切に対応(写真上右)。時間内にロボットを作り上げることができました。このコーナーでは他にも“段ボールで動物をつくろう”(建築学科)と“バルーンヘリコプターをつくろう”(航空宇宙工学科)が実施されました。

  開会のセレモニーでは、大分市も人口の減少に伴う、産業人口の減少、技術者の高齢化による人材確保、育成が喫緊の課題となっており、将来を担う児童、生徒たちにモノづくりに対する意識が高められる場となり、少しでも才能を開花するきっかけとしたい旨のお話がありました。NBUでは、10/18,19学園祭・一木祭で「NBUで夢を発見!小学生の仕事ランド」を実施。その他学科紹介や様々な催しが目白押し。お近くの方は是非お越し下さい、楽しい週末をお過ごし頂ければと思います。

 

 

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