日本文理大学

【COC事業】連携推進会議を開催

(2014/11/01)

 NBUは、文部科学省平成26年度「地(知)の拠点整備事業(Center of Community:大学COC事業)」に選定され、自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める「地域のための大学」として様々な取り組みを行っていくことになります。

 10/29事業の推進にあたって、本学と連携自治体である「大分県」「大分市」「豊後大野市」の各部署との実質的な連携協力体制の構築が不可欠であるため、その第1回目となる会議が本学にて開催されました。 

              

              

 平居学長(写真左)から開会にあたり、挨拶と出席された方々へ今後の協力のお願いが、吉村学長室長(写真右)から、本学大学COC事業の概要説明や達成目標、今後のスケジュール等について説明が行われました

 その後行われた意見交換では、各自治体の出席者から今後の活動にあたり示唆に富んだ意見や期待を多数頂戴することができ、本格的に地(知)の拠点としての動きが始まりました。今後の取り組みについては随時お知らせして参ります。

 また、大学COC事業キックオフシンポジウムとなる「チャレンジOITA人材育成フォーラム」が11月11日(火)ホルトホール大分で行われます。詳しくはコチラをご覧下さい。→チャレンジOITA人材育成フォーラム

  

    

  

            

 

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