日本文理大学

【COC事業】キックオフシンポジウム開催のお知らせ

(2014/11/12)

「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」キックオフシンポジウム
チャレンジOITA人材育成フォーラム2014

地方の高校・大学で求められるアクティブラーニング
〜 地域で活躍できる若者を育てるために必要な教育改革 〜

  少子高齢化に伴う社会の活力低下や地域コミュニティの衰退、都市と地方の格差拡大、さらにはグローバル化による産業構造の変化や自然災害の脅威など我々を取り巻く情勢は刻々と変化しています。
そのような中、日本文理大学は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(Center of Community:大学COC事業)」に選定され、様々な地域課題を乗り切るために必要な豊かな心と専門的課題解決力を兼ね備える「地域創生人材」の育成を地域との実践的協働活動により目指しています。
大学COC事業キックオフシンポジウムとなる本フォーラムでは、「地方創生」を先取りし、地方の課題が山積する中で活躍できる若者を育てるために、高校や大学の現場で必要となる“教育”を理解し、その教育を実現するための取組みや教育手法を議論することで、高校・大学・社会が接続していくための教育改革の方向性を共有することを目的とします。

チラシデータ(PDF)

当日の様子はコチラ

 

【プログラム】

◆主催者挨拶13:00
 平居 孝之(日本文理大学 学長)


◆基調講演13:10
「教育に求められている変容:若者を育てるアクティブラーニング
 溝上 慎一氏(京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授)

◆基調報告14:25
「熊本における地域と協働した高校生教育の可能性」
 八木 浩光氏(一般財団法人 熊本国際交流振興事業団 事務局長)

◆パネルディスカッション15:05
「これからの地方の人材に必要な中等・高等教育と社会の接続をどう実現するか?」
 コーディネーター:成田 秀夫氏(学校法人河合塾 教育研究開発本部 開発研究職)
 パネリスト:
 溝上 慎一氏(京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授)
 佐藤 茂氏(大分県立大分豊府高等学校)
 吉村 充功(日本文理大学 人間力育成センター長)
 日本文理大学 代表学生

◆閉会16:40

 

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