日本文理大学

地域活動紹介イベントに各プロジェクトチームが参加。

(2014/12/05)

11/30大分市ホルトホール大分で、「わかもの大分がく(仮称)」が開催され、大分県内の大学から様々な活動に参加している学生プロジェクトチームが参加し、それぞれの取り組みを紹介しました。

    

                                       

    

 お互い大分県内で活動する若者同士。午前中は交流を図るためユニークな自己紹介や初対面でペアを組んでのアイスブレイク※が行われ親交を深めました。

 アイスブレイク※⇒会合等で初対面の人々を和ませるため、目的達成に向けて話し合うきっかけをつくり出すための様々な手法。自己紹介、ゲーム、チームミーティング等がある。

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 NBUからは、5つのプロジェクトチームの活動を紹介。会場を訪れた高校生、大学生、社会人の方々に自分たちが企画、運営に携わった活動を紹介していきました。

a:四季の森プロジェクト 〆鯒の山口県萩市での災害復旧ボランティア活動、里山保全活動、竹炭づくり等の一連の取り組みを紹介。

b:四季の森プロジェクト◆「AQUA SOCIAL FES!!2014」等での活動、森里海連環を重視した一連の活動内容を参加者に説明。

c:インドネシアProject 日本を飛び出しインドネシア・ジャワ島ジョグジャカルタでのワークキャンプを行った体験を紹介。

d:地域貢献活性化プロジェクト 12月7日大分市セントポルタ中央町・府内五番街に行われる「サンタ!サンタ!サンタ!2014」。取り組みと当日のイベント内容を紹介。

e:あゆみPROJECT 東日本大震災の被災地、福島県南相馬市の児童を大分県に招いて、自然豊な環境で思いきり過ごしてしてもらうことで、今後の復興にむけての力にしてもらおうとしたひと夏の取り組みを紹介。

             

 説明を担当した学生にコメントを聞くと「自分たちの実践を伝えることしかしていませんが、沢山の方々に来ていただいて、嬉しかったです。なかなか無い貴重な経験が出来て良かったです。」(経営経済学科3年)「私としては、完璧に説明できたと思ってます。」(経営経済学科2年)といった感想や「途中、口ごもったりして、経験が必要と感じました。」(情報メディア学科2年)等、自ら実践してきた活動を伝える営みに手ごたえと反省点、様々な気付きを貰えたようです。

 大分だからこそ、出来ることを次世代を担う若者が真剣に考える活動が、様々な形で実施されており、それに取組む真剣な姿に会場は熱気に包まれ、今後の活動のヒントや交流、情報交換等が行われ新たな広がりを予感させました。

             

 来年2月には、東京で、全国の学生プロジェクトチームの活動を紹介する場が予定されていることが紹介され、参加した学生にとっては次へのステップが示されたようです。

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