日本文理大学

「おおいた版チャレンジアワード」地域資源(自然・文化)を教育に

(2014/12/19)

 文部科学省が推奨する※「青少年体験活動奨励制度」。その大分版としてNBUでは、大分の恵まれた自然環境をフィールドに人間力育成を目的とした「おおいた版チャレンジアワード」を実施しています。

 「おおいた版チャレンジアワード」には自然体験、運動体験、教養体験、奉仕体験の4領域の体験活動があり、夫々の活動を一定期間継続した実績に応じて、その達成を記念する修了証(アワード)が授与されることになっています。NBUの学生有志は、既に様々なボランティア活動や地域活性化プロジェクト等に携わることで、地域の活動に参加する意義や、歴史を背景として培われてきた伝統・文化に目を向ける意識が芽生えてきています。⇒地域活動紹介イベント紹介

〆2鵑麓然体験活動として2泊3日(12月24日〜26日)のスケジュールで、世界農業遺産にも登録された国東半島の歴史的文化遺産を巡り、地域に根付いた伝統・文化を肌で感じ、その歴史的意義を感じ取ってもらう内容となっています。活動に参加している学生と本活動奨励制度アドバイザー資格をもつ職員2名が照恩寺をかわきりに、某飲料メーカーのCMにも登場した富貴寺や両子(ふたご)寺を経由し、最終目的地である宇佐神宮まで1日約30kmを自転車で走破する予定です。

◆´,汎韻犬自然体験活動として、1泊2日(12月25、26日)の日程でおおいた豊後大野ジオパークに認定された豊後大野地域を巡るコースも実施される予定です。

 クリスマスの真っ只中、師走の風を受けながらも、あえて自転車での国東半島、豊後大野の地域を巡る自然体験活動に挑戦する学生たち。通常では得られない貴重な体験を積んでほしいものです。

※青少年体験活動奨励制度:青少年(対象14〜25歳)の様々な体験活動へのチャレンジを奨励するための仕組み。文部科学省委託事業「体験活動推進プロジェクト」として一般社団法人 教育支援人材認証協会が受託し、制度設計が進められています。「自然体験、運動体験、ボランティア体験、教養体験」の4領域の体験活動を総合的に一定期間継続した実績に応じて、修了書(アワード)を文部科学省から青少年に授与される制度です。詳しくはコチラ⇒第1回チャレンジOITA人材育成フォーラム

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