日本文理大学

【建築・経営経済】平成26年度宅地建物取引主任者他に合格

(2014/12/25)

 平成26年度 宅地建物取引主任者資格試験他に経済学部経済学科と工学部建築学科学生が見事合格しました。

 平成26年度 宅地建物取引主任者資格試験(10/19実施、12/3発表)

 M・Eさん(経営経済学部4年/大分県 大分県立竹田高校出身)硬式野球部に所属しながら努力しました。高校時代はキャプテンも務め、大分県内の信用組合に就職を予定しています。

 A・Iさん(建築学科3年/大分県 東九州龍谷高校出身)学科で実施している宅建対策講座を受講し努力を続けました。

 

第16回建設業経理士検定試験2級(9/7実施、11/10発表)

 S・Aさん(経営経済学部4年生/山口県 早鞆高校出身)準硬式野球部に所属しながら努力を続け、卒業後は宮崎県内の工務店に就職予定。

 M・Iさん(経営経済学部4年生/宮崎県 宮崎県立富島高校出身)卒業後は地元宮崎の広告会社に就職予定。

※資格について

宅地建物取引主任者:宅地建物取引業法に基づき制定された国家資格。不動産会社等の取引の相手方に、宅地建物の売買、交換又は賃貸借の契約が成立するまでの間、重要事項の説明等を行う不動産取引の専門家。宅地建物取引主任者資格試験は、毎年およそ20万人が受験申し込みを行い、合格率は例年15%前後の難関といえる資格試験です。2015年4月1日より宅地建物取引士と名称が変更されます。

建設業経理士検定試験:財団法人建設業振興基金が実施し、2級以上は建設業経理士と呼称され、建設業会計以外の分野について日商簿記検定にほぼ準ずるとされています。資格保持者は公共工事の入札に参加する企業規模等の客観事項を数値化した経営事項審査での評価対象となります。

 

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