日本文理大学

【工学部】ものづくり魂“もの魂(コン)”発揮!

(2015/01/27)

 NBU工学部では学生たちが、各種コンテスト、競技会に挑戦することで、ものづくりへの情熱を持ち、目標を達成する毎に技量やものづくり魂“もの魂(コン)”を高めていけるよう、内容を審査した上で助成を行う「ものづくりコンテストチャレンジ」を行っています。

 「ものづくりコンテストチャレンジ」にエントリーしたチーム中、昨年12/5〜6沖縄海洋ロボットコンテスト・プレ大会(小型高機動ROV部門)に長崎大学工学研究科との合同で出場した機械電気工学科・稲川研究室の小型高機動ROVチームが最優秀賞、12/20,21北九州学術都市体育館で行われた第1回トマトロボット競技会に出場した機械電気工学科・武村研究室のNBU農業ロボット開発チームが3位入賞と夫々成果を収めました。

  

 写真上:各々のコンテストに出場にあたり、昨年11/20学内で開催された「ものづくりコンテストチャレンジ」でプレゼンテーションを行う稲川研究室・小型高機動ROVチーム(左)と武村研究室・NBU農業ロボット開発チーム(右)。

 【小型高機動ROVチーム】

  

 写真上:沖縄海洋ロボットコンテスト・プレ大会で最優秀賞を受賞した小型高機動ROVチームメンバー(左)とコンテストに出場したROVとコントローラー(右)。

                

 写真上:水中で稼働中のROV(遠隔操縦型水中ロボット)同タイプの小型水中観測機が国土交通省 次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会が公募した「ロボット技術・ロボットシステム(水中維持管理)」に於いて「現場検証対象技術として決定」され今後の研究の進展が期待されています。⇒詳しくはコチラ

掲載新聞 大分合同新聞

【NBU農業ロボット開発チーム】

   

 写真上:第1回トマトロボット競技会三位に入賞したNBU農業ロボット開発チーム(左)。地元新聞社の取材も受けました。(右)

                

 写真上:トマトの模型を収穫するトマトロボットアーム部。エアーコンプレッサーを使用しクリーンエネルギーでアームを動かすのが特徴。農業用ロボットは、人の労働の補助的役割を果たす上で自律化が課題になっていて、今後は自律化に向けてその機構の導入を図る予定で、どのように手が加えられるか注目されます。 

掲載新聞 大分合同新聞

 この他にも、昨年夏、第10回能代宇宙イベントで初優勝を飾ったCANSATプロジェクトチームが3月種子島で行われる競技会に、電気自動車のPico-EV大会で2連覇達成中のPico-EVチームが3月東京で行われる大会に向けて準備を進めており、情報メディア学科学生で構成されたチーム「Mak-iSIM」が、ビジネスプランとしても有望であれば事業費も提供されるというTech Planグランプリに、又唯一女子学生のみでチームを組んだ航空宇宙工学科「チーム航空」がロボット相撲競技に夫々出場を予定しています。

 各種コンテスト、競技会に挑戦することで、ものづくりへの情熱がかき立てられ、更にその輪が拡大していくことを願ってはじめられたこの試み、“もの魂(コン)”の発揚が技術立国ニッポンの伝統を守り続けるに違いありません。 あなたもNBU工学部でものづくり魂、そして腕に磨きをかけてみませんか? 

 

閉じる