日本文理大学

株式会社 豊和銀行と連携協力協定締結

(2015/01/26)

1/23「地域のための大学」「地(知)の拠点」としての大学づくりを進めるNBUと、「地域に貢献し、真に必要とされる銀行」として取引先に対する円滑な資金供給と良質な金融サービスを充実させ、地域経済の活力向上と地域の発展に貢献しようとする『株式会社 豊和銀行』は地域発展に向けた人材育成の取り組みを中心に、中小企業事業者の創業、新事業や経営改善の支援等について相互に連携を強化し、地域経済の活性化に寄与することを目的として、連携協力協定を締結。その調印式が執り行なわれました。

                 

連携協力協定にあたり堅い握手を交わす株式会社豊和銀行 権藤取締役頭取(右)と平居学長(左)

   

      

  平居学長から「地域の企業と協力してこそ、地域に役立つことができると思っています。我々にない大分県下での組織力をもって、ご支援をいただき、今後の取り組みが地域文化になるように連携、協力して育んでまいりたい。宜しくお願いします。」との挨拶に続き、権藤取締役頭取から「地方創生の根本は人材育成と思っています。中小企業の方々と取引がある私たちのプラットフォームを如何に学生の人材育成に結びつけるか、そして地域の方々の人材育成、事業への貢献につなげれるか、ある意味橋渡しを行い、地域事業の発展に寄与するため重要な役割を担っていくことに身の引き締まる思いです。宜しくお願いします。」との力強い挨拶をいただきました。

 この度の提携を契機に、地域密着型金融機関である株式会社 豊和銀行と、地域をフィールドに教育を実践するNBUの双方の強みを活かし、学生教育をはじめ、地域発展に向けた人材育成の質的な充実につながることが期待されます。

【今後期待される連携取り組み】

・地域企業と連携した、実践型教育による学生教育による学生教育や教育研究活動の推進。           ・研究成果の普及と地域発展に資する人材育成の取り組み促進。                            ・公開講座・体験教室の開設など地域住民や子ども達への学習機会の提供。                     ・中小企業事業者への創業・新事業支援及び共同技術研究の実施。

 掲載新聞 大分合同新聞

閉じる