日本文理大学

体育会系学生就活ガイダンスを開催

(2015/02/10)

1月27日NBU体育局所属のスポーツ学生3・2年生を対象にした就職活動支援ガイダンスが開かれ、約150名が参加。株式会社スポーツフィールド専務取締役 加持 正氏、同社九州オフィス執行役員 大賀 博文氏から、実体験を交えたお話の中から、スポーツ学生の魅力、アピールポイント、自己分析「貴方と言う商品の商品力を過去から現在まで含めて知る」ことの大事さも知り、就職活動に向け決意を新たにしたようです。

    

 写真上:礼で始まり、礼で締められたガイダンスは、真剣なまなざしで終始しました(左)。講師二人もスポーツ学生であった実体験から、講師の説明にも力がこもり、人生を24時間に当てはめると皆さんは、朝の7時ごろ。これからどう生きるか考えながら、就活を考えていくべきで余裕はたっぷりある。就活を機会に、真剣に人生を考えてみて欲しいとのお話には、参加した学生も思わず納得のようでした(右)。

  

 写真上:お互いに役割を決め、自己紹介ゲームをしているところ。学生数人でチームに分かれ、自らのアピールする点は何かを考えさせられる実演と共に、自己分析・解説の大事さも促されました。

  

 写真上:質疑応答の時間には、専門を活かした就活の仕方や、競技による推薦で進めていった場合の注意点等について質問があり、エリアを問わず、情報提供を行うことや、現役を終えたときの留意点等のアドバイスがありました。

                    

 写真上:これから就活を行う上で企業情報や入社試験の進め方などの情報収集や就活スケジュール管理は欠かせません。進路開発センタースタッフが紹介され、今後のサポートについて早速、具体的な話がありました。

 参加した学生からは「最初はあまり期待せずに参加したのですが、お話を伺って多くの企業から体育会系のスポーツ学生が必要とされていることが分り、スポーツ競技をやっていて良かったと感じています。公務員、銀行員を希望しており、今日のお話の内容を参考に、積極的に挑戦していきたいと思っています。」(ラグビー部3年生)          

 「(内容が)非常に分りやすかった。これからの就活の仕方、考え方が分って、自分の持っている強みを引き出せるようにしたい。考え方の間口を広く持ち、多くの企業説明会等に参加して自分の生き方に合う仕事を見つけたいと思っています。時間の合間を見て情報収集していくことからはじめたい。」(硬式野球部3年)等の声が聞かれ、就活に臨むに際しての大切な気づきを与えられた機会となりました。

 進路開発センタースタッフの一人は「スポーツに励んできた学生は、今まで競技スポーツで培ってきた自分の魅力に気づき、それらを自ら引き出して、自分に向き合い、自己分析し、企業も分析し企業に向き合い、売り込むことが最も大事だと思います。これは自分の意志で何かをつかむ意識が無いと見えてはこない。これからは就活スケジュール管理も大事になってきます。後悔せず、目標とする内定を勝ち取れるようアドバイスを行っていきます。」と熱く語ってくれました。

 NBUでは、「就職」をただ単に「働く場所」を見つけるための場ではなく、それ以上に深く大きな意味を持つ「生き方」を考える機会と捉え、一人ひとりのキャリアプランにあった「就職」をかなえ、就業力を育成してもらうため、様々な取り組み、支援体制を整えています。詳しくはコチラをご覧下さい。

 

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