日本文理大学

「道の駅」連絡会と基本協定を締結

(2015/03/16)

 旅先で、ふと立ち寄ってしまう「道の駅」。今や全国で1,000駅を超える規模となっています。行く先々での特産品や、農産物等の発見、人々との触れあいは、またとない地域資源・魅力の情報発信源となっています。様々な人や物が行き交う地域での重要拠点「道の駅」、今後地域の活力の担い手となる人材育成の場としても期待が高まっています。

 全国「道の駅」連絡会が中心となり、全国の各大学と各「道の駅」を、つないでいくことによって、お互いのニーズにあった取り組みが実施され、地域外の学生との交流も進み、新たな価値の創造が図られることが期待されています。3/16大分県では初の締結となる『「道の駅」就労体験型実習に関する基本協定締結式』が佐伯市役所で開かれ、全国「道の駅」連絡会会長の代理として九州・沖縄「道の駅」連絡会会長である西嶋 泰義佐伯市長と平居孝之学長が協定書に署名。協定が締結されました。

    

 (写真上)協定が締結され、堅い握手を交わす西嶋 泰義 佐伯市長(右)と平居 孝之学長。         これから、大分県内の「道の駅」とNBUとのマッチングが図られ、様々な取り組みが進捗していくことで、全国の「道の駅」への展開へと活動の拡がりが期待されます。

掲載新聞 大分合同新聞 

 

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