日本文理大学

大分県信用組合と連携協定締結

(2015/03/24)

平成27年3月24日(火)、本学情報センター7階 第2会議室において、大分県信用組合と連携協定を結びました。

 

これまで本学と大分県信用組合は、ともに「けんしん大学」運営やインターンシップ、キャリア教育など、様々な面で互いに協力しながら地域経済の発展に向けて取り組みを進めてきました。

今回の連携協定は、「地(知)の拠点」としての大学づくりを進める本学にとって、従来の産学連携に地域に密着した金融機関を加えた「産学官金」との連携が重要と考え、「地域密着型金融機関」として大分県全域に支店網があり、幅広い活動を通じて地域の発展に貢献されている『大分県信用組合』と実質的・発展的連携をさらに進めるために協定締結を行いました。

 
挨拶をする平居学長                 挨拶をする吉野理事長
 
大分県信用組合・吉野理事長から「大分の地域を興す仕事を一緒にできることに職員一同、感激しています。大分の地域発展のために寄与したい。」との挨拶に続き、本学・平居学長から「地域に貢献している大分県信用組合と連携できることは大変ありがたい。実際に効果ある取り組みにつなげたい。」との力強い挨拶をしました。

今回の連携を契機として、地域密着型金融機関として企業や行政機関とのネットワークを持たれている大分県信用組合と、地域をフィールドに恵まれた教育環境を活かした教育を実践する日本文理大学の双方の強みを活かし、本学学生教育をはじめ、地域発展に向けた人材育成の質的な充実につながることが期待できます。

【今後の連携取り組み】
地域発展に向けた人材育成の取り組みを中心に、地元中小企業の創業・経営革新支援・専門家派遣、地域資源を活用した観光振興並びに新事業支援・定住促進支援等について相互に連携を強化し、地域経済の活性化を目的に実施。

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