日本文理大学

地域創生人入試〜豊後大野ワークキャンプ〜が行われました。

(2015/04/02)

地域創生人入試〜豊後大野ワークキャンプ〜が行われました。

日本文理大学に全国各地から集まった学生たちは、各学科の実践教育を通じて高い専門性を磨くとともに、豊かな自然と地域文化、第一次産業から第三次産業までがバランス良く整っている“大分”を学びのフィールドにして、地域活性化・ボランティア・自然活動体験など様々なことにチャレンジしています。
そして、日本文理大学で培った専門性や社会性などは、それぞれの“人間力”となっていきます。
日本文理大学で学んだ学生たちが地域の諸課題に向き合い、解決に向けて主体的・自立的に思考し、創造的に行動できる人間力の溢れた“地域創生人”として「地域を、そして日本を変える大きな力になる人材の育成」を目的としています。

平成27年3月31日(火)から4月1日(水)までの3日間、「“地域創生人”育成特別入試」で受験した新入生を中心とした「地域創生人入試〜豊後大野ワークキャンプ〜」が行われました。
1泊2日のワークキャンプでは犬飼名所散策や地元の方との交流会、グループ調理、椎茸の駒打ち体験などを行いました。

【1日目】

    

 ワークキャンプ1日目、散策の事前打ち合わせ、ルートの確認しているところです。

 

  

散策スタート 目標地点目指して歩きました。 心地よい季節。桜も綺麗に咲いていました。

 

 

 チェックポイント「沈み橋」 チームでまとめに使うチームの写真撮影。

 

  

 チェックポイント「タバコ畑」 まだ植える前のタバコ畑です。 農家の方に色々お話を聞きました。

 

 

一方その頃、昼食でお世話になる地元の方のお宅では、学生のために地元の食材を使用した郷土料理の準備中。 なんと前日から仕込みを行ってくれたそうです。

 

  

地元で獲れた「甘太くん」 糖度検査をクリアした圃場のかんしょのみが名乗れるブランド芋。焼き立てを用意してくださいました。

「甘太くん」は焼き芋にするとツヤツヤの蜜がにじみ出し、口に含むと驚くほどのしっとり感を味わえます。

 

   

食後は散策のまとめ。班ごとに自分たちが巡ったチェックポイントで見たもの、感じたこと、見どころ紹介等をまとめていきました。

 

   

発表。 各班趣向を凝らしまとめたワーキングシートをもとに発表。

前日に行った事前学習の時とは別人のように立派なプレゼンテーションでした。

各班の発表資料はこちら。

 A班「古田班」

 B班「メガネ豆腐チーム」

 C班「チームにゃー」

 D班「チームゆうと改めちーむネギ」

 E班「チームハイジ」

 

 

 学生を歓迎してくれた地元の方もしっかりと聞いてくれました。

 

   

宿泊施設「リバーパーク犬飼」に戻ると夕食作り。役割分担をしっかりとして、効率良く夕食を作りました。

 

 メニューはカレーと野菜サラダ、味噌汁でした。

 

【2日目】

   

農林水産研究指導センター林業研究部きのこグループにて大分県の名産品である「しいたけ」についてのお話を聞きました。

 

   

「しいたけ」について勉強した後は駒打ち体験。クヌギの原木のドリルで穴を空け、しいたけ菌糸の入った種駒を植え付けました。

   

 駒打ち体験の後は伏せ込み作業。みんなで協力して伏せ込み作業体験。

 

       

  最後は伏せ込み現場で記念撮影。 前日の雨が嘘のように晴れ、気温も高い中お疲れ様でした。

 

4月4日からはいよいよ大学生です。今回のワークキャンプで感じたこと、学んだことを大学生活に生かし、また、今後大学で行われる様々なプロジェクトやイベントに積極的に参加して欲しいと思います。

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