日本文理大学

【スタートアップ】4年間の流れを説明

(2015/04/06)

入学後の第一歩は、スタートアップから始まります。NBUでの学びを理解し、スムーズに学修や諸活動に取組めるよう湯布院研修所での研修含め約1週間に渡り実施されます。新入生は学部学科毎に・日本文理大学を知る ・友人作り ・生活支援の3項目について、研修を受け4年間の大学生活をスタートします。スタートラインは皆同じ、ここからの日々の過ごし方が、4年後の自分自身のあり方に大きく関わってきます。共に過ごす友人をつくるきっかけともなり、将来の目的、方向性を定めていく大事な機会でもあります。

4/6 スタートアップ初日 教育理念、全学共通の教養教育について説明。

  

↑教育理念(産学一致、人間力の育成、地域社会貢献)に基づいたNBUの教育について、島岡教育長より説明があり、新入生たちは熱心に聞き入っていました。

                                

↑人間力育成センター吉村センター長から、育成目標である「地域創生人」(地域社会に貢献する意識を持ちリーダー的役割を果たせる人材)に向かうため、受身の学ぶ姿勢から自らから求め、学ぶ姿勢への転換について説明があった後、高校まではあまり使う機会のない、クリッカーを用いての意識確認や実際に講義の進め方を体験してもらい、大学講義の雰囲気を掴んでもらいました。

  

↑大学では、正課授業(単位認定の対象となっている授業)と正課外活動(単位認定のない社会実践活動)があります。人間力育成センター高見副センター長から、正課外活動で、学ぶ目的をしっかりと持ち、人間力を培い、地域社会に貢献できる専門知識、技術を身につけるための大分県全域を学びの場とした様々な取り組みが紹介されました。新入生たちの積極的な参加が期待されます。

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