日本文理大学

「地域創生人育成特別入試」入学生 特別プログラム

(2015/04/23)

今年4月に「地域創生人育成特別入試」で入学した1年生を対象とした『おおいた、つくりびとプログラム』を開講しました!

本プログラムでは、地域の課題や魅力をテーマにした新聞記事等を用いて
、様々な視点から物事にアプローチしていく力を養い、実際の「地域創生」の活動に結びつけていくきっかけづくりを目的としています。
また、多くの情報を整理したうえで、正しく解釈し、自分なりの意見を「言語化」していくトレーニングも行っていきます。

 

人間力育成センター高見副センター長から、「地域を創り出す人になるためにはどうすればよいのかこの講義で考えていってほしい。」と開講にあたっての願いが伝えられ、プログラムがスタートしました。

第1回目は、地元新聞紙に掲載された「高齢者に対する地域独自のサービス」の記事を取り上げました。新聞記事からキーワードを読み取り、まずは、辞書やスマホなどを使わずに自分が持っている知識のみで、そのキーワードに関する情報をまとめる作業に取り組みました。今後は、現地調査や関連記事などから更に情報収集を進め、自分が考える「地域課題」に関するレポート作成を行なっていく予定です。

地域創生人育成枠1期生が、地域の中で“核”となり、地域の未来を築き担える人材へと育っていくことをご期待下さい。

掲載新聞 大分合同新聞

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