日本文理大学

大分県立看護科学大学との共同記者会見を実施

(2015/04/28)

文部科学省が地域社会と連携し、地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学を支援する「地(知)の拠点整備事業Center of Community(大学COC事業)において、大分県内からは平成25年度に大分県立看護科学大学、平成26年度には本学が採択を受けました。

 4/28(火)JRおおいたシティ2階会議室にて、“大分県における地方創生と「地(知)の拠点」の役割”をテーマに各大学の取り組み内容、両大学学長による対談形式でのこれからの連携、展望等について記者会見を行ないました。

  

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 ‖臺県立看護科学大学 村嶋学長(左)と平居学長から、「地(知)の拠点整備事業Center of Community(大学COC事業)」採択後、各大学の取り組み内容について、各学長より説明しました。

↓蠧本政策投資銀行 大分事務所所長 武田 浩氏のコーディネートによる、両学長の対談では少子高齢化、人口減少が進む大分県で活力ある地域づくりに、両大学が地域に身近に感じられ、どう貢献していくかが話題となり、今後は、地(知)の拠点として、より一層の連携を図りながら「大分の未来をまもり、つくる大学の役割」を認識しつつ、お互いの取り組みを推進していくことが、力強く語られました。

          

  大分県立看護科学大学学長、日本文理大学学長を中心に両学長を支える大学COC事業スタッフ

 両大学の学生たちが、これからも地域に出向き、様々な活動に取組ませていただくことになりますが、産、学、官、民だけではなく、金融機関、マスコミ等も含めた多様な主体が、共に取り組む形を地域と一体となって行っていく事で、地域の方々の意識も高まり、学生を地域で生きる一人の存在として育むことにもなり、それが将来の地域貢献につながることが確認され、広く大分県全域に“地(知)の拠点”を目指していく両大学の情報発信の機会となりました。

          

 “地(知)の拠点”を目指す高等教育機関として、更なる教育、研究活動の推進を互いに確認した大分県立看護科学大学 村嶋学長(左)と平居学長。

 これから、大分県立看護科学大学、日本文理大学共々様々な取り組みが行われ、活動の進展による連携も期待されます。※NBUでは「豊な心と専門的課題解決力を持つおおいた地域創生人材の育成」をCOC事業のテーマに掲げ、このプロジェクトを『おおいた、つくりびと』と名づけ様々な活動を展開しています。詳しくはコチラをご覧下さい。→coc-nbu.jp/

掲載新聞 大分合同新聞

       毎日新聞

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