日本文理大学

企業課題挑戦型クラス・授業スタート

(2015/05/12)

5/7大学生による地域社会課題解決(地方創生、若者定着)プロジェクトがスタートしました。この授業はNBU2年生が、教養基礎科目「社会参画応用」の1クラスとして、大分県内企業が抱える課題に対して、実際に企業等を訪問して担当者と打合せをしたり、調査を通じて、課題解決に向けた若者らしい具体的な提案を行っていく実践型プロジェクトです(企業課題挑戦型プログラム)。

 今年度は大学COC事業の一環として、県内協力企業・NPOと協働して、大分県内の求人企業3社を対象に“求人を目的とした若者目線のPRビデオの作成”をテーマに実施します。

  

↑大分県コミュ二ティビジネス創造機構代 山本代表理事より、今回の取り組みのキーワード“地方創生”と実施にあたっての目的、準備物、心構え等が伝えられ、PRビデオを作成する企業の紹介が行われました。

  

↑講義を担当する教員、協力企業の方々の紹介の後、受講生の自己紹介が行われました。「思い切って自分をアピールして下さい!」と激?を飛ばされ、思い思いの表現方法で自己紹介用ポスターを制作していきました。

  

  

↑制作した自作ポスターで、自己紹介を行う受講生たち。「日本初のプロジェクト、絶対成功させたい。」「講義をきっかけにもっと企業のことを知りたい。」「既成のPR動画に勝るものを作りたいと思っています。」等、意識の高さが伺えました。

 若者による若者雇用問題の解決を目指した大学と民間企業とNPOと連携した雇用マッチングプロジェクト。いよいよスタートです。

 

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