日本文理大学

【情報メディア】デザイン感覚を身につけよう!デッサン実技

(2015/05/27)

5/26日差しも日増しに強くなる中、NBUキャンパス内では情報メディア学科講義「デッサン」に取組む受講生たちの姿がありました。

  

  

  受講するのは、工学部情報メディア学科、建築学科2年生。情報メディア学科の専門科目でも他学科の学生も希望すれば受講できるんです。

 担当する足立教授によると「今まで、静物デッサンに取組んでいましたが今回はキャンパス内の建物をパース※を見ながら描く実習です。しばらく透視図を勉強しますが、その後はテーマにそって描くイメージデッサンに挑戦してもらおうと思っています。形をしっかり捉える力を養ってもらうために石膏デッサンもやります。この講義でデザイン感覚を磨いて欲しい。インテリア関係の資格試験ではパースも要求されるためか、建築学科の学生の皆さんも多く受講していますよ。」と、夫々の専門分野に応じたデザイン力を身につけてもらうため努力しているとのことでした。

※パース:パースぺクティブ(絵画等の)遠近法、透視図法と呼ばれる。奥行きが表現される図面、絵画等で用いられる。

 情報メディア学科学生

  

↑ 情報メディア学科には3つのコースがあって、デザインコースをとっているので必修科目なんです。どうですかって?いやー、(うまく描くのは)難しいですよ。

 普段はパソコンを使っての作業が多いので、鉛筆を持っていると不思議と落ち着くし、ストレス発散にもなるのかな?その分勝手が違うので大変ではありますけどいい感じです。

 

 ↑建築学科学生

 絵は得意な方じゃありませんが、やりがいのある授業です。やってて楽しいですよ。専門は建築なので、形を捉える力が大事と思います。

 専門の勉強に役立つと思いました。サッカー部に所属しているので両立は大変ですがガンバリマス!

 「デッサン」の授業で感性を養い、 夫々の専門分野の技術に応用していく、将来の技術者には大切な備えとなっています。

 

 

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