日本文理大学

国際ソロプチミスト大分 助成金授与式を実施

(2015/06/10)

 6/5国際ソロプチミスト大分が支援する学生奉仕団体「Σ(シグマ)ソサエティ」※の平成26年度学生活動報告会が実施され、昨年の活動報告と平成27年度の助成金授与が行われました。

    

 ↑平居学長より、開催にあたり「昨年助成して頂いた学生たちの活動を発表します。素晴らしい活動であり、このような取り組みがなされたのも、国際ソロプチミスト大分の皆様のお蔭でもあります。学生たちの発表からその成果を感じていただれば幸いです。」との挨拶が行われました。(写真左)

↑国際ソロプチミスト大分広瀬会長から 「国際ソロプチミストは、女性だけで組織されアメリカに本部があります。大分は九州で2番目に発足し、いろいろな形で地域に奉仕できたらと願い、努力しています。応援できるのは僅かですが小さなお手伝いが、大きな広がりとなっており感動しました。これから益々頑張って下さい。」と激励の挨拶を頂きました。(写真右)

  

↑学友会で工学部航空宇宙工学科3年 永井孝尚さん、長亮汰さんが、平成26年度防犯パトロール隊の活動を発表。パトロールカーで大学近辺の大在(おおざい)、坂ノ市地区で巡回パトロールや12月に防犯啓発活動に参加した取り組みを発表。活動の最中、地域の方々から手を振ってもらったり、子供たちに挨拶され、今後も防犯と地域の方々との交流を図って行きたいとこれからの抱負を語りました。(写真左)

↑学生有志で里山保全等に取り組む「四季の森プロジェクト」。リーダーの工学部機械電気工学科 2年塩崎 克樹さんは一昨年山口・島根集中豪雨の復旧ボランティアで消臭のために竹炭をつくるため、大学近くの里山に入ったことから始まった活動の経緯を説明し、森林整備活動や佐伯市で行った苗木の採穂、整穂作業、豊後大野市犬飼町で行った河津桜の植樹等に参加して感じてきたことを報告し、将来は子供たちを対象とした環境教育が行われ、自分たちが植樹した木々が地域の憩いの場となることを願い今後の活動に繋げたいと決意を述べました。(写真右)

  

↑広瀬会長から、助成金が授与された学生たちは次なる活動の進展に向けての決意を覗かせていました。最初のささやかな取り組みがやがては、大きな活動へと進展していくことが期待されます。

 ※シグマソサエティ:青少年の奉仕の心の育成に努めるため、国際ソロプチミストが支援している短大生、大学生、専門学校生の団体のこと。シグマ(Σ)はギリシア文字のSにあたり、Service(奉仕)の頭文字を意味します。

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