日本文理大学

地域安全マップ作成講習会in長浜小学校 に参加!

(2015/06/29)

平成27年6月27日(土)、28日(日)に長浜小学校で、地域安全マップ作成講習会が行われ、本学学生6名が参加をしました。この活動は、「おおいたパトロックス※」による取り組みで、今年で3回目となりました。

九州国際大学山本啓一教授を講師に招き、小学生の通学路にある危険な場所や安全な場所を知り、通学中や遊んでいる時に起こりうる犯罪に巻き込まれないために、防犯意識の向上や、犯罪に遭わないための防犯知識を身に付ける活動で、15名の長浜小学生が参加をしてくれました。

27日(土)は、事前学習として大学生のみが参加をし、山本教授から防犯の知識を学び、小学生に対する指導方法や注意事項の説明がありました。

28日(日)は、「危険な場所は入りやすくて、見えにくい」、「安全な場所は入りにくくて、見えやすい」をキーワードに実際に町中へ飛び出し、小学生と一緒に危険な場所や安全な場所を探しました。午後からは、自分たちの目で確認したことをマップに落とし込み、長浜小学校の安全マップを作成しました。

今回の活動により、大学生たちにとっても、防犯に対する意識や知識を学べる良い機会となったようです。今後も、「おおいたパトロックス」の隊員として、毎週行っています大在地区での防犯パトロールを継続して行っていきます!!

※おおいたパトロックスとは…大分県警察の主導のもと、平成23年10月に発足し、大分県内に在学している大学生を中心とした若い世代の防犯ボランティア団体として、県内各地域で実施される防犯活動です。

 

 

 

  

   

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