日本文理大学

「「AQUA SOCIAL FES!!2015」に参画!

(2015/07/10)

  TOYOTAが行っている環境保全活動「AQUA SOCIAL FES!!2015」に、今年はNBUも主催となり参画し、「四季の森プロジェクト」メンバーの学生20名が約2ヶ月前から企画、準備を進め、当日の運営に携わりました。また提携講座(ボランティア概論)を履修している学生約20名も当日参加し、環境保全のためのボランティア活動を実際に体験しました。NBUの学生たちを含む、150名を超える参加者たちは、まず初めに、会場である磯崎海岸のビーチクリーニングを行いました。これは、アカウミガメが産卵・ふ化しやすい環境を整えるとともに、海岸の植生を保護するために黒松の植樹、防砂垣の補修作業を行う下準備です。この防砂垣は、地域で不要になった竹を材料にしています。海岸の環境保全に活用すると同時に、里山の環境保全までを考慮した発想から生まれた、NBU生独自のアイデアです。

 

参加者の受付を行う学生達

↑たくさんの流木が流れ着いて、アカウミガメの産卵場所の確保に苦労

黒松へ「成長を楽しみにしているからね」と語りかける女子学生たち

↑地域の方々と一緒に防砂垣を設置。異なる世代との交流も貴重な体験となります。

午後になり、あいにくの雨模様となりましたが、雨の中、懸命に片付け作業を行う学生たちの姿に、彼らの地域や環境に対する想いと学生たち自身の成長を伺うことができ、それがとても印象的でした。

閉じる