日本文理大学

「清正公二十三夜祭プロジェクト2015」実施!

(2015/07/24)

 723日(木)大分市鶴崎地区で行われた「第42回清正公二十三夜祭」にNBU学生約60名が参加し、祭りを盛り上げました。

 今回は、小学生を対象に加藤清正公の人物像や祭りの由来などについて、わかりやすく紹介した紙芝居の実演や、清正公が参勤交代のとき、海上から港の位置がわかるよう当時の人々が明かりを灯して、お待ちしたという故事にちなんで行う提灯行列等の企画や主となる法心寺で「豆茶」を振舞う等のお手伝いを分担し、実施しました。

 また、建築学科1年生約30名が製作した、竹灯篭や紙灯篭が設置され、法心寺から続く通りにも祭りの幻想的な雰囲気を醸し出していました。

 今年で3年目を迎えるこれらの取り組みに、道行く地域の方々からは「今年もお手伝いに来てくれたんだね。ありがとう。」といった声をかけていただきました。学生が主体的に企画し、実際に地域に入り込んで活動させていただいていた成果として、これらの取り組みが地域に浸透してきたことを学生自身も改めて実感していました。 

  

祭りの由来等について紙芝居で説明   色をぬったら、『鎧』の完成です

  

法心寺に到着!!                豆茶を振舞います

  

建築学科1年生が、炎天下灯篭を設置  明かりが灯り、幻想的に・・・

 

※『清正公二十三夜祭』とは大分市鶴崎地区に法心寺を創建した加藤清正公の命日にちなんだ法要行事です。読経の声と太鼓が夜遅くまで鳴りひびき、境内には沢山の灯明(「千灯明」と呼ばれている)が並び、参拝者には豆茶が振舞われます。

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