日本文理大学

韓国語スピーチ大会で 最優秀賞他上位に入賞!

(2015/08/07)

8/1大分市の高崎山おさる館ホールにて「第18回韓国語によるスピーチ大会」(共催:大分県日韓親善協会、在日本韓国民団大分県地方本部)が行われ、NBU学生が最優秀賞、優秀賞、特別賞を受賞しました。

                                       

 最優秀賞 経営経済学科4年 中山 有唯さん 「韓国マジック」                             昨年は優秀賞、更に韓国語のスキルアップを図り、この度の授賞となりました。韓国に行くと、ワンプラスワン(1+1⇒同じ商品2つを1パックにして安く売る)、数字(通貨が円からウォンに切り替わると、桁が減るため品物を安く購入できる錯覚に陥ってしまう)、商標(商標が韓国語になるだけで、日本にもある商品が新製品に見えてしまう)という3つのマジックにかかってしまうことについて、その不思議さと楽しさについてスピーチを行いました。

                                      

 優秀賞/駐福岡大韓民国総領事賞 経営経済学科4年 長田 麻梨乃さん「私の留学生活」              4ヶ月間の韓国留学を通して、当初抱いていた“自分には韓国の風潮の方があうのかな”との想いも、実際に暮らしてみると韓国の良さを感じると同時に、日本の良さにあらためて気づくことができ、時には細かい配慮等も必要があって、細かさと大雑把さはちゃんと、めりはりがつけられていた事が、今回の留学を通して理解できたことを話しました。

                                      

特別賞/OAB(大分朝日放送)賞 航空宇宙工学科2年 ウーゴべタンコートビズエットさん「私の韓国人家族」                                                             自身がメキシコ出身の留学生でもあり、韓国語、英語も話せるため留学生仲間からとても慕われている。NBUキャンパス内で沢山の韓国人留学生と出会い、時には色々な面で助けられ、唯の友人ではなく家族のように思えてきた思いを語りました。

                              

中山さん「ちゃんと話せるように勉強したので、就職しても使えるようにしたい。」長田さん「将来は韓国で暮らすのが夢です。」ウーゴさん「将来は韓国で仕事をして、生活できるようになりたいですね。」と夫々授賞の喜びを語ってくれました。夢に向かってこれからも韓国語のスキルアップを目指します。

 NBUでは基礎教養科目として「英語」「中国語」「韓国語」「ドイツ語」を開講しています。海外協定校への短期留学や、英語であればイングリッシュコミュニケーションルームで会話力に磨きをかけることもできます。NBUで専門能力と人間力を身につけ、言葉の窓を増やして、世界に目を向けてみませんか。 

 

 

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