日本文理大学

NBUモンゴルプロジェクト・小学生と交流を行いました。

(2015/08/21)

8/21NBU学生有志が企画運営するモンゴルプログラム大分キャンプ※の一環で、豊後高田市立香々地小学校児童生徒の皆さんとモンゴル国専門学校生との、交流会が行われました。

  

↑交流の場となった豊後高田市立香々地小学校(左)。全校生徒にモンゴル国から来た学生を紹介しました。(右)

  

↑まずはモンゴル国のことを知ってから。生徒が親しめる紙芝居で、どこにあるのか、気候風土、生活様式などを紹介しました。

  

↑そしてモンゴル語の紹介です。日常かわされる挨拶を中心にモンゴル国女子学生から、やさしく生徒たちに自国の言葉で語りかけ、生徒たちがそれを復唱していきました。

  

↑文化交流では、小学生にもわかりやすいモンゴル国の舞踊を実演。NBU学生と小学生も一緒に踊り、異国の文化の体験です。

  

↑香々地地方に受け継がれる伝統の「豊後みさき太鼓」。その保存と後継者の育成に努める方々が見事な太鼓の撥捌きと神楽を披露。地域の伝統文化の体験もみんなで学びました。

    

↑モンゴル国女学生と生徒代表がこれからの交流の意味を込めて硬い握手、けん玉も贈呈も行われ実際にチャレンジ!うまく大皿に収めることができました。

  

↑交流会終了。生徒の皆さんからは、「モンゴル語や、太鼓もまなべてよかった。普段会うことのないモンゴルの人と交流できたので良かった。」との感想を貰って、交流会の企画、運営を行ってきた学生たちにもうれしさがこみ上げます。お互いの伝統や言葉を大切に・・・モンゴル国と日本。これからの時代を担う世代の交流が、今回の取組から生まれつつあるようです。

※【NBUモンゴルプロジェクト】                                                          8/15〜24の間、モンゴル国の専門学校生を招聘して、一般社団法人 熊本市国際交流振興事業団主催「グローバルワークキャンプ」及びNBU学生が企画した文化交流プログラム「大分キャンプ」を通して、モンゴル国学生とNBU学生が自国の文化や風習を学び、それぞれの地域で自分たちに何ができるのかをお互いに考え、学びあいながら交流を図っていく取組です。

 

 

 

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