日本文理大学

【工学部】「第10回おおいた協働ものづくり展」出展準備中

(2015/10/08)

10/10(土)〜12(日)3日間、大分市アートプラザ(大分市荷揚町3-31)で「第10回おおいた協働ものづくり展」が開催されます。(主催:大分市工業連合会青年部会 共催:大分市)
 大分市内の技術系高校・高専・大学の研究成果の展示や体験教室が行われます。
 NBU工学部からは、機械電気工学科、建築学科、情報メディア学科が展示、デモンストレーション、体験教室等を行います。
 特に小中学生の皆さんには、モノづくりの面白さ、工学分野への興味、関心を深めてもらえればと願いつつ、各研究室で準備が進められています。
第10回おおいた協働ものづくり展についてはコチラをご覧下さい⇒http://www.oitakogyoren.net/monozukuri/

  

↑工学部機械電気工学科 稲川研究室からは、ROV(遠隔操縦型水中観測機)が登場。府内城のお堀の中を観察する体験教室を行います。情報メディア学科と共同で、お堀の水中の様子をインターネット中継により、会場や世界中のどこでも観察できるんです。府内城のお堀で準備中の機械電気工学科稲川准教授(左:昨年の様子)と稲川研究室で調整中のROV(遠隔操縦型水中観測機:右)。 

同型の機種を使って、昨年12月に出場した「沖縄海洋ロボットコンテスト・プレ大会」では最優秀賞を受賞。今年4月にはNHK総合の番組「ダーウインが来た!生き物新伝説」でも使用されています。

  

↑機械電気工学科展示のサッカーロボットBrave-1。自ら考えて動く、完全自立型移動ロボットです。九州工業大学、西日本工業大学との合同チームで参戦した「ロボカップジャパン2015福井」サッカー中型ロボットリーグにおいて、全勝優勝を果たし、今夏、中国 合肥(フーフェイ)にて行われた世界大会にも出場しました。筑紫研究室からの出展です。学生のメンテナンスを見守る筑紫助教(左)  

↑(写真右)機械電気工学科の体験教室では、透明なクリヤーパーツで構成された市販の工作用キットを使って、キリンロボットを製作。ロボットのメカニズムを小さい頃から覚えることができます。キットを研究室の学生と確認中の島元准教授(右)

  

↑情報メディア学科は、CG(コンピュータグラフィック)作品展示。デザイン系のアニメーション作品やメディアアート作品も展示して、それらに触れてもらいます。又、電子回路とマイコンを使用した電子工作も行います。展示打合せ中の情報メディア学科足立教授(左)、情報メディア学科学生と鈴木教授(右)  

↑ 電子回路とマイコンを使用した電子部品工作では、小学生から高校生まで、電子サイコロ、電子オルゴール&タイマーに触れてもらいながら、マイコンの役割を解りやすく説明します。(写真右)

              

↑ 「わたしたちがお手伝いします!」と笑顔の建築学科学生。建築学科体験教室「ダンボールで動物をつくろう!」では国東市のアキ工作社長でNBUの客員教授でもある松岡 勇樹氏によるワークショップが行われます。

                   

↑械電気工学科・情報メディア学科共同展示には、今話題のドローンが登場。いつも見慣れた風景も、上空から見ると変わって見えます。デモフライトや操縦体験も行う予定です。準備中の情報メディア学科福島教授(左)と学生たち。

                 

↑ “コンピュータの眼”も見ていただきましょう。火災の際、非常口が見えているか、又広告用ポスターがどれ位見られているか、性別、年代を見分けることができるか等、様々な情報を捉える優れモノを紹介します。

                 

↑展示会場では、他にも普段は見ることできない能波を“可視化”します。どうやるのかって・・?それは会場に来てのお楽しみ!(写真右)

 

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