日本文理大学

【工学部】「第10回おおいた協働ものづくり展」に参加

(2015/10/15)

10/10〜12の3日間、大分市のコンパルホールで「第10回おおいた協働ものづくり展」が開催され、工学部、機械電気工学科、建築学科、情報メディア学科がイベントブースへの展示、ものづくり体験教室を実施しました。多くの方々が展示ブース、体験教室を訪れ、モノづくりの魅力を実感して頂きました。

【機械電気工学科】

  

サッカーロボット:自ら考えて動く完全自立型移動ロボットBraves-1 。ロボット同志5対5でサッカーを行うロボカップ大会で数々の実績を積んできています。今回はモニターによる大会の模様と、実物で機構の紹介を行いました。(写真左)

キリンロボットをつくろう!:市販の工作キットを使って、キリンロボットを製作。透明なクリヤーパーツで動く仕組みが解ります。(写真右)

 【情報メディア学科】

  

電子回路とマイコンを使用した電子部品工作:来場者に、電子サイコロ、電子オルゴール&タイマーに触れてもらいながら、マイコンの役割を解りやすく説明しました。

                

CG(コンピュータグラフィック)体験:実際に簡単な絵を描いてもらい、コンピュータで絵を描く感覚を実感してもらいました。

【機械電気工学科+情報メディア学科】 

 

↑ 府内城の水中体験とインターネット中継:水中ロボットROV(遠隔操縦型水中観測機)を使って府内城のお堀の中を撮影。インターネットを活用し、会場のみならず、世界中どこでも見ることが出来き、実際にロボット等をコントロールすることで水中の中の様子を観察しました。(写真左)

↑ ドローン展示と説明:今、話題のドローン。でも実物を見ることはあまりないのでは?会場では実際にデモフライトを行い、操縦も体験してもらいました。

                   

コンピュータの眼:本人の識別(笑っているか等の表情や、本人かどうか)をデモンストレーションで紹介。又、只写すだけではなく、様々な情報を捉える機器を展示し、参加者に体験してもらいました。

【建築学科】

   

 段ボールで動物をつくろう!:ダンボール製組立式マネキンd-torso(ディー・トルソー)の発案者、国東市のアキ工作社社長 松岡勇樹客員教授(写真右)によるワークショップが行われ、ダンボール紙の連続で形作られる造型の妙味を楽しんでもらいました。

 今月は、学園祭・一木祭が行われます。そこでも学科の展示や実演等の他、様々なイベント行われお楽しみいただけます。是非お越し下さい!

               一木祭に関してはコチラ⇒www.nbu.ac.jp/topics/topics2_d.php

 

 

 

 

 

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